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1108-矢作ダム/やはぎだむ(矢作第1ダム/やはぎだいいちだむ)

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当サイトの心のルーツ。そして心のオアシス。矢作第一ダム

所在地:愛知県豊田市閑羅瀬町地先  [右岸:岐阜県]

公式Webサイト:http://www.cbr.mlit.go.jp/yahagi/

下流側より堤体を望む

下流側より堤体を望む

豊田市より県道11号を通って矢作川沿いを上流に向けていくと藤岡町、小原村を通り、旭町へ。そのまま北進して旭町役場近くの交差点を右折。くねくねした県道356号を更に上流方面へ。

とにかく矢作川沿いを走れば辿り着けます。矢作川水系のうち最も大きいダムなので、周辺住民にとっては馴染み深いダムでしょう。

右岸より堤体をを望む

右岸より堤体をを望む

2000年9月に発生した東海豪雨直後、矢作第一ダムに行った際、放流をしていた時の写真が出てきましたので、公開します。初めて矢作ダムが放流をしている様子を目の当たりにしたのですが、恐怖心があったのはいうまでもありません。

右岸より堤体下流側を望む

右岸より堤体下流側を望む

これより下の写真は2003/8/11に取材した写真です。このときはオリフィス1門より放流中でした。さすがに東海豪雨時ほどの流量では無かったです。

オリフィスゲート

オリフィスゲート

放流中のゲート部分をズームアップしました。

天端より放流の様子を望む

天端より放流の様子を望む

さらに天端より覗いて撮影しました。

天端よりダム湖を望む

天端よりダム湖を望む

常時満水位よりかなり増えている模様。

選択取水口・・・多分

選択取水口・・・多分

 

管理所を望む

管理所を望む

 

左岸下流側より堤体を望む

左岸下流側より堤体を望む

 

さらにオリフィスのアップ

さらにオリフィスのアップ

 

副ダム(上流側)の様子

副ダム(上流側)の様子

この時比較的流量が多かったので、減勢工の水位が副ダムを超えてしまって、まるで滝のようになっていました。

副ダム(下流側)を望む

副ダム(下流側)を望む

ダム諸元


形式 アーチ式コンクリートダム
堤高 100.0m
堤頂長 323.1m
堤体積 350,427m3
非越流部標高 E.L.300.0m


集水面積 504.5km2
湛水面積 2.7km2
総貯水容量 80,000,000m3
有効貯水容量 65,000,000m3
完成年 1970年

その他の設備/所感

駐車場 完成年が比較的古いので、各所で老朽化が目立ちます。昔は観光地として隆盛を誇った感がありますが、閑散としていて一人でツーリングに来た人や、走り屋がボーっとしているところを良く見かけます。堤体は自動車も通行可能で、橋としての役割も果たしています。そう言えば、春ごろにダムの近くで「イノシシ」を見かけたことがあります。くれぐれもご用心を・・・。
トイレ
公園
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このダムに関連する書籍

矢作ダム実施計画調査中間報告 (1964年) (矢作ダム調査〈5〉)

著者/訳者:中部地方建設局矢作ダム調査事務所

出版社:)中部地方建設局矢作ダム調査事務所( 1964 )

- ( 388 ページ )



矢作ダム実施調査報告〈昭和39年度 その1-3〉 (1965年) (矢作ダム調査〈6〉)

著者/訳者:中部地方建設局矢作ダム工事事務所

出版社:)中部地方建設局矢作ダム工事事務所( 1965 )

- ( ページ )



矢作ダム水没地域民俗資料調査報告〈第2集〉 (1967年)

著者/訳者:愛知県教育委員会

出版社:愛知県教育委員会( 1967 )

- ( 107 ページ )



矢作ダム水没地域埋蔵文化財調査報告 (1968年)

著者/訳者:愛知県教育委員会 中部地方建設局

出版社:愛知県教育委員会( 1968 )

- ( 66 ページ )



奥矢作の植物誌―矢作ダム水没地東加茂郡旭町の植物 (1969年)

著者/訳者:大原 準之助

出版社:)愛知県東加茂郡旭町教育委員会( 1969 )

- ( 135 ページ )



矢作ダム地質関係図面集〈昭和39年度調査分〉 (1965年)

著者/訳者:中部地方建設局矢作ダム工事事務所

出版社:)中部地方建設局矢作ダム工事事務所( 1965 )

- ( ページ )


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