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1115-馬瀬川第2ダム/まぜがわだいにだむ

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岩屋ダムがメインなので、セカンド的な存在。なんか影が薄い感じ。

所在地:岐阜県下呂市金山町

右岸より堤体を望む

右岸より堤体を望む

馬瀬川第二ダムは名古屋方面からなら国道41号を通って下妙見町交差点を国道256号線へ入り、県道86号線に入るとすぐあります。

早朝の朝もやの中での撮影なので、ちょっと見難いですがご勘弁を・・・。

更に近づく

更に近づく

発電用のダムなので機械的な印象を受けました。また揚水式発電で岩屋ダム(馬瀬川第一発電所)が上部になり、馬瀬川第二ダムは下部になります。

堤体より下流を望む

堤体より下流を望む

放流部は至ってシンプルな造りです。

左岸より堤体(ダム湖側)を望む

左岸より堤体(ダム湖側)を望む

朝もやが見えますか?秋も終わりごろなので、とても寒く霜も降りていました。

左岸よりダム湖を望む

左岸よりダム湖を望む

ダム諸元


形式 重力式コンクリートダム
目的 発電
堤高 44.5m
堤頂長 263m
堤体積 101,000m3


流域面積 1049km2
湛水面積 72ha
総貯水容量 9,736,000m3
有効貯水容量 6,100,000m3
河川名 木曽川水系馬瀬川
着手年 1966年
竣工年 1976年

その他の設備/所感

駐車場 岩屋ダムがメインなので、セカンド的な存在です。なんか影が薄い感じです。
トイレ ×
公園
PR展示館 ×

このダムに関連する書籍

馬瀬川第一発電所・馬瀬川第二発電所建設工事報告 (1979年)

著者/訳者:中部電力株式会社

出版社:中部電力( 1979-02 )

- ( 657 ページ )


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