三重県のダム 中部地方のダム

1330-比奈知ダム/ひなちだむ

2017/08/05

所在地:三重県名張市上比奈知字熊走り
取材日:2005/4/16
公式サイト:水資源機構 木津川ダム総合管理所

右岸より銘板を望む

右岸より銘板を望む

さぁやってきました久々の三重県のダム。しかも朝の7:30。朝ダムも久々です。桜が散りかけた頃でした。

右岸より天端を望む

右岸より天端を望む

とにかくデカいです。これだけデカい重力式も久々です。

右岸より堤体下流側を望む

右岸より堤体下流側を望む

肉厚骨太のダムです。でもどこか女性らしさもある。肝っ玉母さん的なダムかもしれません。

天端よりダム湖を望む

天端よりダム湖を望む

朝もやがまだ少しかかってて、やや幻想的なダム湖です。

天端より洪水吐を望む

天端より洪水吐を望む

これがウワサに言う側水路型の洪水吐。通常なら自由越流の場合、そのまま流れますが、この型の場合は一時的にここに貯めてから流すので、減勢の役割もあるのでしょう。

天端より下流を望む

減勢工から先は左へ折れ曲がるようになっています。その減勢工自体も2段構えの様相。

天端を望む

天端を望む

とにかく広いです。

さぁ、このピンポンを押すのだ。

さぁ、このピンポンを押すのだ。

押せない・・・orz。

石碑を望む

石碑を望む

立派な石碑ですが、「ひなち湖」と書かれている字を見ると、どこか癒しを感じます。

まさに水鏡

まさに水鏡

さぁ、ここからはホワイトバランスにミスった写真のオンパレードです。だって逆光でモニターが・・・(言い訳)。

入口

入口

さて、気を取り直して下流の公園へ移動です。順番が後先逆になりましたが、これが比奈知ダムのアプローチで意匠を凝らした入口になってます。

水車

水車

えーっと、横軸フランシスほにゃらら・・・。
・・・まぁ、発電用の水車です(おい)。
ってか色が酷いなぁ。全体的にブルーじゃん・・・。どこでどうデジカメの設定をミスったのやら・・・。

とにかく雄大

とにかく雄大

そしてとにかく青い。
さらにとにかく逆光。

もう何が何だか・・・

もう何が何だか・・・

「こんなの比奈知ダムじゃない!」と言われる方は相当の比奈知ダムマニアです。
見るに耐えないな・・・我ながら。

下流の公園より堤体を望む

下流の公園より堤体を望む

2段構えの減勢工はそれぞれかなり高さに差がありました。ここを勢い良く流れている姿をぜひ拝見したいですね。

下流公園と堤体

下流公園と堤体

とまぁ、何とも尻切れトンボな比奈知ダム取材でした。

ダム諸元

河川名 淀川水系名張川
形式 重力式コンクリート
目的 洪水調節、農地防災・不特定用水、河川維持用水・上水道用水・工業用水
堤高 70.5m
堤頂長 355m
堤体積 410,000m3
集水面積 75.5km2
湛水面積 82ha
総貯水容量 20,800,000m3
有効貯水容量 18,400,000m3
ダム事業者 水資源開発公団一工
本体施工者 佐藤工業・日本国土開発
ダム湖名 ひなち湖
着手年 1972年
竣工年 1998年
アクセス 名阪国道(25号線)上野IC下車
ひたすら国道368号線を南下
上野ICから約18kmありますが、
約30分ほどで辿り着けるでしょう

その他の設備/所感

駐車場 場合によっては堤体内見学も行っているようです。
トイレ
公園
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釣り

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肉厚骨太のダムです。でもどこか女性らしさもある。肝っ玉母さん的なダム。さぁやってきました久々の三重県のダム。しかも朝の7:30。朝ダムも久々です。桜が散りかけた頃でした。とにかくデカいです。これだけデカい重力式も久々です。
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