当サイト「d@m encyclopedia」について、自己紹介、制作環境など

■ 「d@m encyclopedia」について

このサイトは文字通り「ダムの百科事典」です。かなり大げさなタイトルが付いていますが、最初のうちはあまり「百科辞典的内容ではないかもしれません。でも情報を徐々に積み上げていって、最終的には本当に「ダム大百科辞典」と誰もが認めるサイトに育てていきたいと考えています。そんな理由からこの名を付けました。

次にこのサイトを立ち上げた理由ですが、
@自分がダムマニアである事
A既存のダムサイトはあるにはあるが、地方が限定されていて全国区的なものが無い
B特に企業や団体の公式サイトが内容的に貧弱である
Cダム関係の情報は「ダム年鑑」と言う本があるが、20,000円と個人で手に入れるにはあまりに高価な為、これを使用せずに何とか自分で作れないかと思った
D自己満足
などの理由が挙げられます。

@は元々金銭的にも裕福でない自分の趣味といえばドライブで、たまたまドライブに行った先にダム(初めて行ったダムは矢作第1ダムでした)があり、あまりに巨大な建築構造物に驚いた僕は、その後色んなダムを見に行く事になります。

Aは色々検索サイトで探してもなかなかお目当てのダムサイトが見つからない事があって、これならいっその事自分が作ってやろうと思ったのです。

Bは「日本ダム協会」というまぁダムの互助会みたいな協会がありますが、貧弱なんです。ま、実際に見てみてください。(・・・と書いておいたら、ダム協会のサイトにいつのまにか大規模なデータベースが出来上がっていました^^;これではうちの方が貧弱です。2002/10/4追記)

Cはその「日本ダム協会」が数年に1回発行しているのですが、このサイトを立ち上げる際一応参考になる文献があれば欲しいなぁ・・・と思っていたのにその値段を見て、購入を諦めました。

最後にDは冗談だと思ってください(笑) いえ、単にいつも何かにつけて自分が中途半端なままなので、何か完成されたものを作ろうと思ったのがDに当てはまります。

しかし全国のダムの情報を集めようとすると、日本には大小合わせて3000以上のダムがあると言われていますので、やはり個人の力ではどうにもならないかもしれません。なるべく自分の力のみでダム情報を集めようと思いますが、ここをご覧の皆様にご協力を仰ぐかもしれません。出来れば皆様と一緒にこのサイトを盛り上げていく事が出来たら・・・と思っています。

また、各ダム紹介ページの写真が掲載されていないページが今のところ沢山あります。しかしいずれ自分の足ですべてのダムを廻って写真を撮っていきたいと思っています。これは自分にとってのライフワークとしたいと思っているのです。その道は長く険しいものだと認識しています。でもそれを何とか乗り越えていきたいと思っています。・・・やはり自己満足ですね(笑)

それから長引く不景気の為の公共工事の見直しや、某県知事が「脱ダム」宣言した事や、環境破壊・・・云々と言われてダムは悪いものだという世間からの風当たりが強い昨今ですが、このサイトはそういった事柄とは一切関係なく運営していきたいと思います。巨大な建築物としての美しさやデータとしてのダムをここで表現したいと思います。

最後に個人で作っているので、何かと稚拙なミスや表現などお見苦しい点が多々あるかと思いますが、何卒ご容赦ください。それではコミュニティースペースでお会いしましょう。よろしくお願いします。

■ royについて

ハンドルネイム: 神馬シン
メイルアドレス: info@dampedia.com
生年月日: 19**年 3月27日
趣味: ドライブ(主にダムめぐり)
音楽鑑賞
ネット
読書
昼寝
特技: 役に立たない知識
好きなアーティスト: 大塚愛


move


愛内里菜
好きな作家: 京極夏彦


宮部みゆき
好きな映画俳優: ブラット・ピット

■ Webサイト制作環境

PC: DELL: DIMENSION 9150
CPU: PentiumD 920
メモリ: 3GB
HD: 160GB
Web作成ソフト: Dreamweaver2004MX
カメラ: デジタルカメラ:DMC-FZ30
取材用車輌: ホンダ CR-V(RD-5)