「長野県のダム」 一覧

長野県のダムの一覧。四方を山々に囲まれ、木曽川・天竜川・梓川・信濃川などなど著名な大河川が流れる長野県はダムの数がとても多く、それだけに魅力的なダムも多い。

1001-平岡ダム/ひらおかだむ

1001-平岡ダム/ひらおかだむ

平岡ダムは現在は中部電力所有の発電専用ダムだが、後に矢作水力と統合されることになる天竜川電力が戦前の1938年に着手。その後日本発送電に引き継がれ、戦後の1951年に事業を引き継いだ中部電力が完成させたダム。16門ある中電レッドのクレストゲートは壮観。/ 重力式コンクリートダム / 62.5m

989-泰阜ダム/やすおかだむ

989-泰阜ダム/やすおかだむ

泰阜ダムは福澤桃介の遺志を継いだ矢作水力(株)によって1935年(昭和10年)に造られた発電専用の重力式コンクリートダム。現在では中部電力(株)が所有する。その堤体は「日本の近代土木遺産」にも選ばれる程の曲線美あふれるダム。東日本大震災の際には50Hzの東日本へ電力を融通した。/ 重力式コンクリートダム / 50m

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1012-読書ダム/よみかきだむ

読書ダム(よみかきだむ)は関西電力所有の発電専用の重力式コンクリートダム。このダムで取水され下流の読書発電所へと導水されます。元々は大同電力時代に電力王・福澤桃介にゆかりのあるダムでもあり、読書発電所一帯の施設として発電所本館建屋、柿其水路橋、桃介橋は国の重要文化財に指定されています。/ 重力式コンクリートダム / 32.1m

1030-奈良井ダム/ならいだむ

1030-奈良井ダム/ならいだむ

信州・木曽路にある奈良井宿の近くにある長野県営の多目的ダム。これまでは名古屋方面からなら中央道中津川インターで下りてひたすら国道19号線を北上するか、一旦塩尻インターまで出て南下しなければなりませんでしたが、権兵衛トンネルが開通したため、伊那インターで下りるというアクセスが可能になりました。/ ロックフィルダム / 60m

1010-美和ダム/みわだむ

右岸の下流はすっかり干上がっていて奥に見えるインクラインらしきものは機能を果たしていませんでした。しかも干上がっていると言うよりも、堆砂が酷いのが本当のところでしょう。/ 重力式コンクリート / 69.1m

1021-小渋ダム/こしぶだむ

小渋ダムは中部地区初のアーチ式ダムです。黒部ダム以来、ひさびさに大きなアーチ式のダムを取材しました。ただこの日はゲートのメンテナンス工事を行っていて、天端の中央より向こうへは行けませんでした・・・。なお、ゲートはクレストゲートが5門、コースターゲートが2門、コンジットゲートが2門です。/ アーチ / 105m

1024-松川ダム/まつかわだむ

天竜川水系特有の堆砂問題は、この松川ダムにもあります。現在、松川ダム再開発事業を行っています。松川ダムに続く道の途中にはそこかしこに、その看板がありました。/ 重力式コンクリート / 84.3m

1017-裾花ダム/すそはなだむ

季節は2月。思いっきり真冬です。私の好きな冬ダムですが、道路はあちこちで雪崩が起きていたり、ダムサイトや天端も完全に凍結していまして、危険な雰囲気も醸し出していました。クレスト部に3門のラジアルゲートが見えます。/ アーチ / 83m

1003-小田切ダム/おだぎりだむ

裾花ダムを見学した後、善光寺へお参りをし、その帰り道に犀川沿いの国道19号線を行けば犀川のダム群に行ける!と目論見ました。その目論見は見事成功し、ここから上流へと南下することになりました。 / 重力式コンクリート / 21.3m

0993-水内ダム/みのちだむ

川幅いっぱいにズラッと並んだゲートが特徴です。また歴史も古く、太平洋戦争の終戦前に完成したダムです。半世紀以上経った今も現役で活躍中です! / 重力式コンクリート / 25.3m

1008-平ダム/たいらだむ

国道19号線沿いの発電専用ダム。地図には載っていませんでしたが、国道19号沿いなので、容易に発見できます。ローラーゲートが5門あります。 / 重力式コンクリート / 19.5m

1014-生坂ダム/いくさかだむ

生坂ダム殺人事件の舞台。○曜サスペンスなんとかのストーリーにでもできるんじゃないかと言うような、実話がこのダムにはあります。 / 重力式コンクリート / 19.5m

1011-高遠ダム/たかとおだむ

桜で有名な高遠城址。実は秋の紅葉も有名で、私は紅葉を狙ってきていました。そんな高遠城址のお膝元に高遠ダムはあります。小さなダムなので、見逃してしまいそうです。/ 重力式コンクリート / 30.9m

1035-味噌川ダム/みそがわだむ

木曽川の上流なので、「未だ曽にならず」、つまり「未だ木曽川になっていない」ことから「味噌川」と名づけられたのだそうです。 / ロックフィル / 140m

1018-奈川渡ダム/ながわどだむ

さすが長男とあって三兄弟の中でも一番大きいです。直下には安曇発電所があります。また見学会に参加すれば、直下から堤体を望めるだけでなく、発電所内も見学ができます。 / アーチ / 155m

1022-水殿ダム/みどのだむ

やっぱりアーチ式はこれでなくっちゃ!と大きさを実感。雪に映えるアーチダムはとても美しいです。ちなみに堤体直下には発電施設があります。左岸にはダム建設の際の遺構も見えます。 / アーチ / 95.5m

1019-稲核ダム/いねこきだむ

梓川三兄弟(安曇三兄弟?)の末っ子的存在のダムです。末っ子はわがままなのか、堤体は立ち入り禁止です。また、稲核ダムは上流の水殿、奈川渡ダムと揚水発電を行っており、稲核ダムは下部ダムとなります。 / アーチ / 60m

1033-横川ダム/よこかわだむ

ダム湖は思いっきり凍っています。分厚く凍ってそうでいて、多分実際には薄いと思うので、スケートなんかは絶対にできないでしょう。凍っていてもゲートからは放流していました。 / 重力式コンクリート / 41m

1034-箕輪ダム/みのわだむ

「突発的元旦ダム巡り」の最初を飾るダム。元々はスノードライブを楽しもう!ということで、ひたすら北上を続けていたのですが、「ダム」の文字を見ると勝手に向かってました。/ 重力式コンクリート / 72m

1015-木曽ダム/きそだむ

本当にここで良いのか!?通って良いの!?そのまま民家に辿り着くんじゃないか!?と色々と不安にさせるダム。/ 重力式コンクリート / 35.2m

3321-牧尾ダム/まきおだむ

私のホームゲレンデが近くにあり、霊峰御嶽山麓にあるダム。愛知用水の水源であり、愛知の水がめ。/ ロックフィル / 104.5m

1032-大町ダム/おおまちだむ

黒部ダムへのアプローチ「扇沢」の直前にあるダム。この辺りは観光地化されているので、見どころがいっぱいあります。大町ダムも「見せる」ダムなのですが、訪れる人は雨だったせいもあるかもしれませんが、比較的少ないです。/ 重力式コンクリートダム / 107m

1026-七倉ダム/ななくらだむ

君は漢(をとこ)になれるか!?鉄壁のロックフィルダム。七倉ダムは大町ダムからさらに上流にあります。なかなか大きなロックフィルダムですが、堤体の真下から見上げることが出来るので、その大きさが実感できるでしょう。/ ロックフィルダム / 125m

1031-内村ダム/うちむらだむ

鹿教湯(かけゆ)温泉の近くに位置するダム。内村ダムは黒部ダム取材時、宿泊地を湯治場で有名な鹿教湯(かけゆ)温泉にしたのですが、その近くにあります。天気があまり良くなかったからかもしれませんが、えらく暗い印象を受けました。なんだか「何か」が「出そう」な雰囲気・・・。/ 重力式コンクリートダム / 51.3m

1009-山口ダム/やまぐちだむ

山口ダムは国道19号沿いにあります。堤体のそばに停車して堤体を横から撮影したかったのですが、あまりにも交通量が多く、また高速道路のようだと揶揄されるほどスピードを出す車が多いので、堤体の向かい側にある橋より撮影しました。/ 重力式コンクリート / 38.6m