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カテゴリ:ア行



堰堤

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堰堤とは、河川を横切って造られる構造物の事。河川法上の定義として15m以上のものをダムと呼ばれるが、それ未満のものを堰堤と呼ぶのが一般的。単に堰と呼ばれる事もある。また、堰には可動部を持たない固定堰と、水の流量を制御するための可動部を持つ可動堰がある。さらに堰上部を越流させる洗堰がある。

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堰会

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堰会とは、ダムマニアがお酒の席を設けた飲み会の総称。ダムマニア用語。神馬が宮島咲氏のサイト(か?)のチャットもしくは掲示板(メールだったかも)で提唱した(と思われる)。「堰」とは「えん」とも読める事から、「宴会」と掛けて提唱された。亜種として「忘堰会」「大忘堰会」など。

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堰分

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堰分とは、鉄道ファンの情熱度を示す言葉「鉄分」のダムマニア用語。2009年11月29日未明に制定された。「堰」は「エン」とも読める事から名づけられた。神馬的には「骨分」も提唱していたが、萩原雅紀氏とのTwitterでのやりとりで「堰分」と決まった。また、神馬は「セキブン」と思っていたが、「塩分」とも掛けられているのでこちらを推奨したい。

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オリフィスゲート

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オリフィスゲートとは、常時満水位より水深25m未満の場所に設置された放流ゲートで、主に洪水調節としてダム湖の水位や下流に流れる水の量を調節する。常用の洪水吐として用いられる事もある。ゲートの位置としては、堤体を下流側から見た場合、堤体の中間付近または中間よりもやや上付近にあることが多く見られる。

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右岸

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右岸とは、河川の上流(川上)から下流(川下)の方向を見て右側の岸の事。⇔左岸(さがん)
その昔、上流に住む人々が下流から生活に必要な物資が運ばれてくる船を見ていた事から、上流視点の表現になったのだとか。

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アーチダム

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アーチ状(カーブ状)にコンクリートをかためたダムで、その形状により堤体から受けるダム湖の水圧を左右両岸の岩盤に分散できるため、堤体そのものを薄くして工費を削減できるメリットがある。しかし、かなりの水圧を支えられる岩盤でしかダム建設に適しない。

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アースダム

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材料として土を用い、それを重ねて造られたダムの事を言う。比較的施工が容易な分、大規模なダムには適せず、貯水池などに造られる小規模ダムに適する。国内のダムのほとんどがこの型式だが、堤高15m以下のものも含めると正確な基数は不明。歴史的にも最も古くからある型式で、国内では大阪府の狭山池ダムが最古のものとなる。

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