神奈川県の地域に開かれたダム。

■ 宮ケ瀬ダム/みやがせだむ

所在地:神奈川県津久井郡津久井町青山

公式Webサイト: 宮ヶ瀬ダム(国土交通省関東地方整備局相模川水系広域ダム管理事務所)ようこそ宮ヶ瀬湖ホームページへ((財)宮ヶ瀬ダム周辺振興財団)宮ヶ瀬湖エリアへようこそ!(水源地域交流の里づくり県央地区推進協議会)

宮ヶ瀬湖畔園地よりダム湖を望む

宮ヶ瀬湖畔園地よりダム湖を望む

宮ケ瀬ダムは実に大規模に開発されており、観光施設が充実しています。

左の写真は堤体から離れたところにある「宮ケ瀬湖畔園地」のけやき広場付近です。宮ケ瀬湖畔園地には公園だけでなく、商店街などもあり、ここで食事をとることもできます。お土産屋さんもあり、地元の名産を購入できます。ちなみに私は蕎麦屋さんで山菜そばを食べ、お土産屋さんで地酒を購入しました。

建設当時の反対運動や補償交渉の難航など、様々な話を聞きますが、最終的には地域活性化に充分貢献したダムだと思いました。

写真左側に見えるもみの木や右奥にある大噴水が、クリスマスのシーズンにイルミネーションで飾られるらしいのですが、そのひとコマからも「日本で唯一カップルの来場者が多いダム」ではないかと思われます。ちなみにこの写真、私が仕事で作った某結婚相談所のWebサイトのトップにも使用させていただきました。クライアントには内緒でココにも使用させていただきました(爆)

宮ケ瀬ダム水とエネルギー館前駐車場当日利用承認書

宮ケ瀬ダム水とエネルギー館前駐車場当日利用承認書

宮ケ瀬湖畔園地で食事をとった後、いよいよ堤体に移動です。

堤体に一番近い駐車場の手前にはゲートがあって、更には警備員さんがいるなどちょっとモノモノしく入りづらい雰囲気がありますが、気にせず警備員さんに挨拶しましょう。すると写真のような紙と鉛筆を渡されますので、それに記入します。これほどしっかりとした警備体制は初めてです。ちなみに公式サイトに、「見学には予約が必要」とありますが、予約しなくても入れました。

右岸より堤体(ダム湖側)を望む

右岸より堤体(ダム湖側)を望む

あまり天候が良くありません・・・。薄曇りです。大抵ダム取材の日はこんな天気です。多分気付いている方もいるかもしれませんが、当サイトの写真で青空が見えている写真は極めて少ないはずです・・・。

右岸より天端を望む

対岸が遠い!そして堤長幅が広い!こんなダムは初めてです。

宮ケ瀬ダムに棲むシカ

宮ケ瀬ダムに棲むシカ

見学用のインクラインに乗車しようとした時に、シカを発見!ダムでシカを見るのも初めてです。インクラインの係りのおじさまによると、サルもいるんだとか。何故かその人はヒトの事をサルと称していましたが、何か意味不明でした・・・。

インクラインの車窓より堤体直下を望む

インクラインの車窓より堤体直下を望む

いよいよインクラインに乗車です。インクラインに乗車するもの初めてです。結構勾配があって、ちょっと怖かったですが、良い経験をさせてもらいました。普通のダムではあり得ない経験です。

インクラインより堤体(下流側)を望む

インクラインより堤体(下流側)を望む

堤体を舐める様にして降りていきます。それにしてもデカイ堤体です。

インクライン

インクライン

これが今回乗車したインクラインです。急勾配を昇降するので、変わった形になっています。

 

■ このダムの情報はまだまだあります

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