■ 宮ケ瀬ダム/みやがせだむ
利水放流管
口径がΦ3000mm、厚さ20mm、流量は55m3/sだそうです。放流管を輪切りにしたものも飾られていました。
下流より堤体を望む
やはりこのアングルが一番良いですね。まさに圧巻です。宮ケ瀬ダムでは、観光放流もしているらしいのですが、黒部ダムほど頻繁には行っておりませんので、事前にWebサイトで確認すると良いでしょう。
大沢の滝
宮ケ瀬副ダム(石小屋ダム)に行く途中、滝を発見。
それにしても、あまり綺麗とは言えない写真です・・・。もっと撮影の技術を向上させたいと思う瞬間です。でもこれを何年言っているのやら・・・。
下流の橋より堤体を望む
結構堤体から離れたのですが、それでも巨大さは変わりありません。
長く続くフーチング
さすがにこれを登る体力・知力(?)・時の運(?)は無いので、エレベーターがとてもありがたく感じました。
監査廊内部
監査廊と言っても天端へと通じるエレベーターまでの通路ですので、本当の意味では監査廊とは言わないでしょう。
通路には宮ケ瀬ダムの詳細を記したパネルが展示されています。
天端より下流を望む
エレベータで天端まで来ました。156mの高さを実感。
天端より下流を望む
奥に小さく宮ケ瀬副ダム(石小屋ダム)が見えます。
