ダムニュース

日本ダムアワード2013選考結果発表

2017/02/13

2013年12月30日(月)

「日本ダムアワード2013」が東京お台場のカルチャーカルチャーにて12月29日(日)開催され、受賞ノミネートのダムがまず紹介され、その後会場内にて参加者による投票が行われ、その後受賞ダムが発表された。以下は受賞したダムである。

なお、各受賞のコメントは記事作成者がアワード自体を見ていないので「適当」である。

放流賞:川治ダム(0571-川治ダム/かわじだむ

左岸より下流側の堤体を望む

放流賞は試験放流によるクレストゲートからの放流が素晴らしいとの評価で見事川治ダムが受賞した。

イベント賞:小渋ダム

右岸より堤体を望む

イベント賞は小渋ダム(1021-小渋ダム/こしぶだむ)が受賞した。今年の「森と湖に親しむ旬間」に開催された見学会が堤体直下へ行けたりするなど、ダム愛好家にとって「普段見られない場所からの見学OK」が功を奏したようである。

低水管理賞:早明浦ダム

下流の橋より堤体を望む

低水管理賞は早明浦ダム(2322-早明浦ダム/さめうらだむ)だった。今年の台風15号で渇水状態から一気に満水状態まで貯める奇跡をまた見せてくれたのが受賞理由のようである。

洪水調節賞:日吉ダム

右岸(下流側)より堤体を望む

あの忌まわしき台風18号の猛威から京都の街を救ったのはこの日吉ダム(1407-日吉ダム/ひよしだむ)であった。彼がいなければ京都の被害は数兆円規模とも言われている。これがまさに受賞理由であろう。

ダム大賞:日吉ダム

そして・・・栄誉あるダム大賞に選ばれたのは「日吉ダム」。
大賞の日吉ダムには「金のクレストゲート像」が贈られるらしい。

受賞した各ダムのうち、早明浦ダムと日吉ダムは水資源機構のダムということで公式ツイッターアカウントから喜びの声が寄せられている。

この1年、各ダムには感謝の言葉を贈りたい。また、ダムアワードを主催した萩原さんはじめ各ダム愛好家もお疲れ様でした!

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