「 A(アーチダム) 」 一覧

0500-奥只見ダム/おくただみだむ

奥遠和ダム

奥遠和ダムとは、映画にもなった真保裕一のサスペンス小説「ホワイトアウト」の舞台となった架空のダム。北日本電力株式会社の長見電力所が管轄している事になっている。なお、小説でのモデルは奥只見ダム(0500-奥只見ダム/おくただみだむ)だが、映画でのロケには黒部ダム(0848-黒部ダム/くろべだむ)が使われている。

0571-川治ダム/かわじだむ

0571-川治ダム/かわじだむ

アーチダムとしては国内で4番目という高さを誇り、キャットウォークの見学も可能なダム。実に見所満載なダムです。もちろん見てくれだけじゃなく、働きっぷりも素晴らしく、鬼怒川の下流を守る重要拠点でもあります。鬼怒川を守るということは、下流の都市部を守るということ。それを忘れてはなりません。/ アーチダム / 140m

0563-川俣ダム/かわまただむ

0563-川俣ダム/かわまただむ

川俣ダムは自然の中にひっそりと佇むアーチダムとしては日本一の縦長ダム。狭いながらもコンパクトに色んな構造物を持っているのも特徴。堤体のあちこちのディテールに目を奪われます。また、駐車場からひたすら歩きまわるので、見学するにも体力勝負な一面もあります。/ アーチダム / 117m

1126-川浦ダム/かおれだむ

1126-川浦ダム/かおれだむ

いろんな意味で、期待させてしまったらごめんなさい!川浦ダムは上大須ダム(1125-上大須ダム/かみおおすだむ)の上流に位置するダムで、川浦鞍部ダム(1137-川浦鞍部ダム/かおれあんぶだむ)とこのダムが合わせて形成するダム湖を上部調整池(上池)、上大須ダムが形成するダム湖を下部調整池(下池)として、双方の間で揚水発電がなされます。有効落差は486mにもなるんだとか。

0612-矢木沢ダム/やぎさわだむ

0612-矢木沢ダム/やぎさわだむ

奥利根ダム群の中でアーチ式、しかも巨大さを誇るダム。それが矢木沢ダムです。奥利根の秘境に作られ、このダムから先は人が入ることは許されません。5~7月に点検放流が行われるそうですが、ここから豪快に放流される様はまさに圧巻です。/ アーチ / 131m

1403-天ヶ瀬ダム/あまがせだむ

「びわ湖わんわん王国」が閉鎖になるという事でそこに行った後に取材したダムです。いかにも京都らしく古風なダムです。平等院はホントに至近の距離にありますから、併せて見学すると吉です。ちなみに近くに「喜撰山ダム」というのがありますが、残念ながら入る事はできません。/ アーチ / 73m

1316-青蓮寺ダム/しょうれんじだむ

下流をクリアに見たいのならマイ脚立持参で。でも勘違いされないように気をつけなければならない青蓮寺ダム。どことなく、ちょい小さな矢作ダム、もしくは天ヶ瀬ダムに似ています。/ アーチ / 82m

1108-矢作ダム/やはぎだむ(矢作第1ダム/やはぎだいいちだむ)

完成年が比較的古いので、各所で老朽化が目立ちます。昔は観光地として隆盛を誇った感がありますが、閑散としていて一人でツーリングに来た人や、走り屋がボーっとしているところを良く見かけます。堤体は自動車も通行可能で、橋としての役割も果たしています。そう言えば、春ごろにダムの近くで「イノシシ」を見かけたことがあります。くれぐれもご用心を・・・。/ アーチ / 100m

1105-高根第1ダム/だかねだいいちだむ

高山と木曽福島を結ぶ国道361号沿いにあります。私が行った時は、誰もいなくてかなり閑散としていました。秘境と呼べるのではないでしょうか?冬季はかなり危険です。雪道に慣れていない人は行かないほうが無難です。/ アーチ / 133m

1021-小渋ダム/こしぶだむ

小渋ダムは中部地区初のアーチ式ダムです。黒部ダム以来、ひさびさに大きなアーチ式のダムを取材しました。ただこの日はゲートのメンテナンス工事を行っていて、天端の中央より向こうへは行けませんでした・・・。なお、ゲートはクレストゲートが5門、コースターゲートが2門、コンジットゲートが2門です。/ アーチ / 105m

1017-裾花ダム/すそはなだむ

季節は2月。思いっきり真冬です。私の好きな冬ダムですが、道路はあちこちで雪崩が起きていたり、ダムサイトや天端も完全に凍結していまして、危険な雰囲気も醸し出していました。クレスト部に3門のラジアルゲートが見えます。/ アーチ / 83m

1018-奈川渡ダム/ながわどだむ

さすが長男とあって三兄弟の中でも一番大きいです。直下には安曇発電所があります。また見学会に参加すれば、直下から堤体を望めるだけでなく、発電所内も見学ができます。 / アーチ / 155m

1022-水殿ダム/みどのだむ

やっぱりアーチ式はこれでなくっちゃ!と大きさを実感。雪に映えるアーチダムはとても美しいです。ちなみに堤体直下には発電施設があります。左岸にはダム建設の際の遺構も見えます。 / アーチ / 95.5m

1019-稲核ダム/いねこきだむ

梓川三兄弟(安曇三兄弟?)の末っ子的存在のダムです。末っ子はわがままなのか、堤体は立ち入り禁止です。また、稲核ダムは上流の水殿、奈川渡ダムと揚水発電を行っており、稲核ダムは下部ダムとなります。 / アーチ / 60m

0969-雨畑ダム/あまはただむ

日本軽金属株式会社という私企業が所有するダム。それにしても堤体直下からのこの姿、大満足です。下流が静かで波も立たないので、堤体が水鏡のように映っているのです。この対比が実に素晴らしい。行くまでが大変ですが行く価値は十分にあります。 / アーチダム / 80.5m

0853-刀利ダム/とうりだむ

珍しいオレンジ色をしたキャットウォークを持つ湖底に沈んだ村があるダム。金沢旅行のついでに行ったダム取材初日の最後にこのダムに出会えて良かったと思いました。/ アーチダム / 101m

0848-黒部ダム/くろべだむ

日本土木建設の英知を結集。日本のダムの最高峰。もう今更説明の要らない超メジャーなダムですね。通称で「黒四ダム」とも言われますが、「黒部ダム」が正式名称です。日本の誰もが名前だけでも耳にしたことがあるはずです。/ アーチダム / 186m