0612-矢木沢ダム/やぎさわだむ
奥利根ダム群の中でアーチ式、しかも巨大さを誇るダム。それが矢木沢ダムです。奥利根の秘境に作られ、このダムから先は人が入ることは許されません。5~7月に点検放流が行われるそうですが、ここから豪快に放流される様はまさに圧巻です。/ アーチ / 131m
奥利根ダム群の中でアーチ式、しかも巨大さを誇るダム。それが矢木沢ダムです。奥利根の秘境に作られ、このダムから先は人が入ることは許されません。5~7月に点検放流が行われるそうですが、ここから豪快に放流される様はまさに圧巻です。/ アーチ / 131m
「びわ湖わんわん王国」が閉鎖になるという事でそこに行った後に取材したダムです。いかにも京都らしく古風なダムです。平等院はホントに至近の距離にありますから、併せて見学すると吉です。ちなみに近くに「喜撰山ダム」というのがありますが、残念ながら入る事はできません。/ アーチ / 73m
下流をクリアに見たいのならマイ脚立持参で。でも勘違いされないように気をつけなければならない青蓮寺ダム。どことなく、ちょい小さな矢作ダム、もしくは天ヶ瀬ダムに似ています。/ アーチ / 82m
完成年が比較的古いので、各所で老朽化が目立ちます。昔は観光地として隆盛を誇った感がありますが、閑散としていて一人でツーリングに来た人や、走り屋がボーっとしているところを良く見かけます。堤体は自動車も通行可能で、橋としての役割も果たしています。そう言えば、春ごろにダムの近くで「イノシシ」を見かけたことがあります。くれぐれもご用心を・・・。/ アーチ / 100m
高山と木曽福島を結ぶ国道361号沿いにあります。私が行った時は、誰もいなくてかなり閑散としていました。秘境と呼べるのではないでしょうか?冬季はかなり危険です。雪道に慣れていない人は行かないほうが無難です。/ アーチ / 133m
小渋ダムは中部地区初のアーチ式ダムです。黒部ダム以来、ひさびさに大きなアーチ式のダムを取材しました。ただこの日はゲートのメンテナンス工事を行っていて、天端の中央より向こうへは行けませんでした・・・。なお、ゲートはクレストゲートが5門、コースターゲートが2門、コンジットゲートが2門です。/ アーチ / 105m
季節は2月。思いっきり真冬です。私の好きな冬ダムですが、道路はあちこちで雪崩が起きていたり、ダムサイトや天端も完全に凍結していまして、危険な雰囲気も醸し出していました。クレスト部に3門のラジアルゲートが見えます。/ アーチ / 83m
さすが長男とあって三兄弟の中でも一番大きいです。直下には安曇発電所があります。また見学会に参加すれば、直下から堤体を望めるだけでなく、発電所内も見学ができます。 / アーチ / 155m
やっぱりアーチ式はこれでなくっちゃ!と大きさを実感。雪に映えるアーチダムはとても美しいです。ちなみに堤体直下には発電施設があります。左岸にはダム建設の際の遺構も見えます。 / アーチ / 95.5m
梓川三兄弟(安曇三兄弟?)の末っ子的存在のダムです。末っ子はわがままなのか、堤体は立ち入り禁止です。また、稲核ダムは上流の水殿、奈川渡ダムと揚水発電を行っており、稲核ダムは下部ダムとなります。 / アーチ / 60m
日本軽金属株式会社という私企業が所有するダム。それにしても堤体直下からのこの姿、大満足です。下流が静かで波も立たないので、堤体が水鏡のように映っているのです。この対比が実に素晴らしい。行くまでが大変ですが行く価値は十分にあります。 / アーチダム / 80.5m
日本土木建設の英知を結集。日本のダムの最高峰。もう今更説明の要らない超メジャーなダムですね。通称で「黒四ダム」とも言われますが、「黒部ダム」が正式名称です。日本の誰もが名前だけでも耳にしたことがあるはずです。/ アーチ / 186m