1224-佐布里ダム/そうりだむ
その名も佐布里梅が有名な愛知県知多市にある愛知用水の調整池。佐布里ダムは愛知用水の工業用水を新日本製鐵、大同特殊鋼、愛知製鋼といった製鉄大手企業が所在する名古屋南部臨海工業地帯に供給するために建設された貯水池なのだそうです。 / アースダム / 21m
その名も佐布里梅が有名な愛知県知多市にある愛知用水の調整池。佐布里ダムは愛知用水の工業用水を新日本製鐵、大同特殊鋼、愛知製鋼といった製鉄大手企業が所在する名古屋南部臨海工業地帯に供給するために建設された貯水池なのだそうです。 / アースダム / 21m
ダムに近づくことができませんが、けっこう面白い物件です。水の展示館、蔵王山も合わせて見学すると良いでしょう。全体が長方形をした変わったダムです。なのでどこをどう撮ったらいいのやら・・・。アスファルトフェイシングダムと言って、遮水壁がアスファルトで覆われているというちょっと変わったダムです。/ アスファルトフェイシングフィルダム / 28.6m
さらに近づきます。その巨大な堤体が視界を覆うともう驚天動地の世界です。こんな山奥にこんな人工物があるなんて!?ちなみに堤体積は徳山ダムが完成するまでは国内第1位でした。現在2位ですが、もうそんな事はどうでも良くなってくるほど巨大です。堤体直下に行けない徳山ダムと比較すると、そうでない奈良俣ダムはよりフレンドリーなダム、と言えるかもしれません。/ ロックフィルダム / 158m
長野県側から群馬に入り、草津温泉の近くを抜けて、当初は八ッ場ダムの建設予定地に直接向かう予定だったのですが、やんば館なる広報施設がある事に気づき、急遽立ち寄りました。八ッ場ダムは常に建設の是非が問われ、今でも新聞の記事、それも中部の新聞に載るほど大きな問題としてクローズアップされています。/ 重力式コンクリート / 116m
平成16年に襲来した台風21号により壊滅的なダメージを受けたと聞いていたダムです。そんな過去を呼び起こすかのような曇天の下、取材を敢行しました。管理所だったと思われる建屋はすっかり朽ちてしまっています。/ 重力式コンクリート / 39m
中里ダムは水資源機構(旧水資源開発公団)の管理下にある三重用水の水源近くに位置し、宮川ダム・菰野ダム・加佐登ダムの各調整池の水が不足した時に導水する役割を担っています。つまりこれらのダムの親分というわけです。/ アース / 46m
是非とも堤体だけじゃなく、ダム湖周辺もドライブしてみてください。親水公園やパターゴルフ場、コテージ(宿泊が出来るらしい)、無料テニスコート(誰も使ってないが・・・)など、めちゃくちゃ充実してます。近くの東濃牧場では飛騨牛が食べられるらしいです。また洞窟もあるとか・・・/ ロックフィル / 101.5m
完成年が比較的古いので、各所で老朽化が目立ちます。昔は観光地として隆盛を誇った感がありますが、閑散としていて一人でツーリングに来た人や、走り屋がボーっとしているところを良く見かけます。堤体は自動車も通行可能で、橋としての役割も果たしています。そう言えば、春ごろにダムの近くで「イノシシ」を見かけたことがあります。くれぐれもご用心を・・・。/ アーチ / 100m
ちょうど紅葉の時期で燃えるような赤で色づいた紅葉が印象的でした。中部圏に住んでいる私は紅葉の名所と言えば「足助」が出てきますが、渋滞知らずの岩屋ダムもオススメです。/ ロックフィル / 127.5m
九州の川辺川ダムと並び建設の是非を問われるダムのひとつです。実際に取材すると意外と工事は進んでおり、完成後の堤体の姿が想像できるようにまでなっていました。完成すれば、総貯水容量は日本一、堤高は第3位、堤体積は第2位、湛水面積は第3位になります。/ ロックフィル / 161m
国道151号線を走らせ県道424号線へ入ります。たしか途中看板があると思うので大丈夫でしょう。近くに奇岩巨石の名勝「乳岩峡」があったりするので、ダム自体も観光地として訪れる人も多いです。/ 重力式コンクリート / 65m
木曽川の上流なので、「未だ曽にならず」、つまり「未だ木曽川になっていない」ことから「味噌川」と名づけられたのだそうです。 / ロックフィル / 140m
私のホームゲレンデが近くにあり、霊峰御嶽山麓にあるダム。愛知用水の水源であり、愛知の水がめ。/ ロックフィル / 104.5m
堤体周辺が運動公園に。小さなダムですが、気のあった仲間や家族でピクニックと言うのも良いでしょう。暴れ天竜の最下流発電ダム。/ 重力式コンクリート / 24.5m
下流に吊り橋があり、橋上から真正面に見据えることができる天竜川の発電ダム。/ 重力式コンクリート / 89m
関東地区きってのレジャースポット、相模湖にあるダムです。そのため周辺道路はすごく賑わっていました。なのに、堤体周辺は極めて閑散としていて、うらぶれた雰囲気さえありました。堤体周辺にいたのは、私たちと釣りをしている少年たちだけでした。 / 重力式コンクリートダム / 58.4m
城山ダムによって堰き止められた津久井湖が水位上昇すると、堤体が沈んでしまうという幻のダム。草木で覆われてしまって殆ど見えませんが、実際に水没しているのがわかりました。堤高が25.5mのはずなのに、ぜんぜん高さを感じさせません。また堤頂長も126mもあるはずなのに、長さも感じさせません。 / 25.5m / 重力式コンクリート
城山ダムは東京都心から近く、また関東方面のレジャー好きな方なら大抵は訪れた事があろう相模湖にほど近いので、周辺道路は行楽のための自動車で大変混雑します。また天端上に国道413号線が通っており、これほど交通量の多い天端国道は国内唯一かもしれません。 / 重力式コンクリート / 75m