「 U15(堰) 」 一覧

0000-横沢川第一堰堤/よこさわがわだいいちえんてい

0000-横沢川第一堰堤/よこさわがわだいいちえんてい

木々が生い茂り、木漏れ日が密かに堤体を照らしているかのような印象を受けます。15m未満の堰であり、スペックなどの細かなデータもなく、本来ならば消化不良気味な物件となるはずですが、これは見るだけで十分に味わい深い堰堤です。ぜひ実物をご賞味いただきたいです。/ U15(堰)

1228-木曽川大堰/きそがわおおぜき(馬飼頭首工/まがいとうしゅこう)

木曽川大堰はどちらかというと橋としての役目の方が目立っていますが(馬飼大橋と言われることが多いです)、私が住む愛知県西部のみならず三重県への用水を安定的に供給する役割を大きく担っているという認識を改めてした思いです。/ 堰 / 4.2m

0000-石川ダム/いしかわだむ

0000-石川ダム/いしかわだむ

このダムも山城ダム(2893-山城ダム/やましろだむ)同様、沖縄ツアーの移動中に沖縄自動車道から連写で撮影したものです。Google Maps上では「石川ダム」と書かれていたため「やった!撮影できた!!」と喜んだものの、堤高が15mを満たないらしく、正確には堰扱いのようです。なので、ダム便覧に載っていませんでした・・・。/ 13.2m

0000-瀬田川洗堰/せたがわあらいぜき

琵琶湖も含め、瀬田川の歴史は治水の歴史。実にフクザツな要素を持っていて、私には饒舌にそれを語る事ができません。なお、瀬田川洗堰の近くには紫式部ゆかりの石山寺があり、さらにすぐの上流には旧瀬田川洗堰(南郷洗堰)の遺構が左岸部に残されています。

0000-曲谷ダム/まがたにだむ

姉川ダムの下流に位置し、姉川ダムの下流公園に行く途中に見つけることができます。もともとこのダムの存在を知らなかったのですが、今回姉川ダムの取材で発見したようなものです。しかし、柵でしっかりと囲まれており、かなり閉鎖的です。/ 重力式コンクリート / 9.9m

0000-下村ダム/しもむらだむ

上矢作町は2000年9月に発生した東海豪雨(地域により恵南豪雨とも言うそう)によりかなり打撃を受けた地域です。この下村ダムは元々は固定式堰堤でしたが、東海豪雨で被害を拡大する要因にもなった上、決壊したため、ラバーダムに付け替えられました。堤高は15mに満たないので厳密にはダムになりませんが、珍しいので掲載することにしました。/ ラバーダム / 4.3m

0000-日影ダム/ひかげだむ

砂防ダムにしては比較的大きく、地図にも載っているぐらいです。場所はなかなか説明しづらい場所にあります。豊田市からなら、国道301号線を東進し、松平の辺りで滝脇に通じる市道へ右折してT字を左折、1本目を左折、更にT字を右折して後は直進です。/ 重力式コンクリート

0000-明治用水頭首工/めいじようすいとうしゅこう

頭首工とは農業用水のための取水施設のことを言い、さらに明治用水頭首工は堤高が14.5mなので、厳密な意味(河川法で定義された)での「ダム」ではありませんが、載せようと思いました。/ 重力式コンクリート / 14.5m

0000-笹戸堰堤/ささどえんてい

笹戸堰堤はここから6~7kmほど下流の笹戸発電所へ導水するための取水堰です。したがって、笹戸堰堤の「笹戸」は、地名ではなく発電所の名前から付けられたようです。その証拠にこの周辺は「小渡」という地域になります。/ 重力式コンクリート

0000-百月ダム/どうづきだむ

百月ダムへは豊田市からなら国道153号線を足助方面へ走り、平戸橋は渡らずに真っ直ぐ県道11号線を北上してください。堤高が15mも無いので、狭義としてのダムではありません。/ 重力式コンクリート

0000-阿摺ダム/あすりだむ

豊田市より県道11号を矢作川上流に沿って走行すると右手に見えます。規模は小さいですが赤色のゲートが特徴的なダム(堰堤)です。ダム(堰堤)には魚道が設けられており、環境に配慮されているようですが、実際にどれぐらい魚が通るかは不明です。なお、堤高が15mに満たないため堰の扱いです。/ 重力式コンクリート

0000-長島貯砂ダム/ながしまちょさだむ

長島貯砂ダムは大井川鐡道南アルプスあぷとラインに乗車しないと見れないダムです。しかし河川側と山側の座席があるので、河川側のシートに座るのがベストです。私は往路も復路も山側でした・・・。行楽シーズンを外して行くのが最も良い選択です。/ 重力式コンクリートダム

0000-塩郷ダム/しおごうだむ

この川の流れは地域住民にとって、河川の砂漠化を防ぐ意味でとても大切な流れ。そして小さくても重要なダム(堰堤)。/ 重力式コンクリートダム / 3.2m