■ 長島ダム/ながしまだむ
所在地:静岡県榛原郡本川根町梅地
公式Webサイト:http://www.cbr.mlit.go.jp/nagashima/
左岸より堤体(下流側)を望む長島ダムは「地域に開かれたダム」として、一般的なダムと比べ、より開放的なダムとなっています。長島ダムの名前は知っていたのですが、あまり前もって調べていなかったので、これほど見どころ満載なダムだとは思いもよりませんでした。見学する時は、時間に余裕を持った方が良いです。 |
長島ダムふれあい館堤体に近づく前に、まずはここ「長島ダムふれあい館」で長島ダムについて勉強です。 |
鮎のぼり(岩魚?山女?)中に入ると、展示館のスタッフの方から気さくに話しかけてくださいました。奥へ進むと天井を指差して、「見てください!鯉のぼりならぬ鮎のぼりです。ハッハッハッ!」と大きな声で笑っていました。妙なテンションなので私も「あ〜、ホントだ〜」と、妙なリアクションをしてしまいました。五月の節句に近かったので、飾られたそうですが、すごく見て欲しかったようです。
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館内の様子(地域の情報コーナー)館内を移動中、林道の奥のダムへは、どうやって行けば良いのかお聞きしました。「(林道は)一般車は通行禁止ではないけれども、荒れ放題だからどうだろう・・・。管轄が違うので、何とも言えませんねぇ」と仰られたので、「自己責任ですか?」と聞くと、イラクの日本人人質事件を察してか、「はっ!いま流行の言葉ですね!」と切り返されました。おしゃべりと冗談好きなスタッフの方です。冗談を言いつつも、近隣の観光地図を持ってきてくださるなど、とても親切に応対してくださいました。 |
館内の様子全体的に透明な空間で、明るく澄んだイメージが湧いてきます。アクリルで作られたパネル展示方法も他にはあまりない方法です。 |
ダム模型模型を見ると本物がそこにあるというのに必ずと言って良いほど撮影してしまいます。それにしてもよく出来た模型です。 |
右岸(下流側)より管理所(?)を望むふれあい館を離れ、次はいよいよ堤体です。ふれあい館は左岸で、右岸側に回ろうとしたのですが、ふれあい館のスタッフの方によると、天端は「基本的に」一般車は通行禁止との事。実際には自動車の通行が可能なのですが(一般車が何台か通過するのを見ました)、スタッフの方の言うとおりにし、天端を通らずぐるりと下流側を回り、右岸に移動しました。 |
右岸(下流側)から堤体を望む堤体直下には公園があり、ダムを下流側から見上げることが出来ます。しかし直下までは徒歩でしかいけません。しかも距離が非常にあります。こんな事なら左岸のふれあい館から移動すればよかった・・・と思いましたが、後悔先に立たず。仕方なく徒歩で降りていきました。 |
■ このダムの情報はまだまだあります
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