■ 長島ダム/ながしまだむ
フーチングよりふれあい館を望む天端までもう一息です。 |
天端右岸より堤体(下流側)を望むさぁ、ようやく天端に辿り着きました。ここまで来るのに何度休憩したことか(笑)全身汗でびっしょりです。美しく、かつ巨大なダムです。 |
湖名碑を望む右岸ダムサイトには石碑があり「接岨湖」と書かれています。「せっそこ」と読みます。この周辺に接岨峡という峡谷があり、そこから名づけられたようです。 |
右岸より堤体(ダム湖側)を望むダム湖側は美しく重厚な造形です。 |
右岸より天端を望む先にも述べましたが、天端は「基本的に」自動車の通行が禁止されています。なぜ禁止されているのかは不明ですが、特に禁止する必要もない気がします。テロの影響でしょうか・・・? |
天端よりゲートを望む結構な高さがありますが、長島ダムよりも堤高が低いアーチ式の矢作第一ダムと比べると、それほど高さを感じることが出来ませんでした。アーチ式の方がオーバーハングしている分、高く感じるものなのかもしれません。 なお、向こうに渡り廊下のなものが見えますが、各ゲートを操作するための廊下でしょうか。 |
天端よりフーチングを望むこれが先ほど登ってきたフーチングです。体力に自信のない私がここまでする事は今後あるかどうか・・・。 なお、踊場付近が濡れていますが、側溝を流れる雨水が溜まったゴミで止まってしまって、私が側溝を少し掃除(?)した為に、勢い良く流れ出た関係です。少しだけダム管理の仕事をしました(笑) 各踊場の下には人がいませんでしたので、その辺はご安心を。 |
天端より下流を望む天端中央部からの眺めです。なんだかこうしてみると、子供のおもちゃ箱か砂場のような減勢工です。写真を眺めて、ふと砂場なので遊んでいる子供のころの私を思い出しました。自宅に父が作った砂場で道路などを作っていた私を見て祖母が「将来は建設業になる?」と聞かれたことがありました。残念ながらその当時、そんな事は少しも思っていませんでしたが、まさか大人になってから「巨大建築物」に興味が湧くとは思いもよりませんでした。恥を捨てて良いのなら今では多分ダムを作ることでしょう。 |
