第3回 Dam Web Ring プレイボーイオフ会 〜五郎ちゃんの胃袋探検ツアー〜

■ 第3回 Dam Web Ring プレイボーイオフ会 〜五郎ちゃんの胃袋探検ツアー〜@

私が参加するのは2度目、そしてDam Web Ringとして3回目のオフ会が開かれる事になりました。 「DAM MANIA」の宮島さんからお声がかかり、私も参加しました。 しかも今回はあの雑誌「プレイボーイ」の取材付き! 前回はテレビ取材、今回は雑誌取材と実に良い経験をさせていただきました。

今回のオフ会の場は、静岡県の井川ダム長島ダム
その途中や最後には長島貯砂ダム奥泉ダム大井川ダムも取材する事ができました。

井川ダム見学が叶ったのは「雀の社会科見学帖」の夜雀さんのご尽力の賜物です。
まずは夜雀さんに感謝の言葉を捧げたいと思います。

長島ダム駅ホームよりアプト式鉄道を望む

長島ダム駅ホームよりアプト式鉄道を望む

集合場所は長島ダム右岸駐車場に9:30。日にちは11月22日月曜日・・・と思いっきり平日でしたので、間に合うか心配でした。かなり焦っていると、前方に「ねこのゆいごん」のあべべぇーさんの車が見えたため、即座にハンズフリーでTEL。集合場所に10分前には着くだろうとの事。その通り、ほぼギリギリ間に合いました。

前回の独自取材の時は全て車で移動しましたが、今回は静岡市道閑蔵線(本川根町接阻峡〜静岡市井川)が土砂崩れで通行止めという情報が入っていましたので、長島ダム駅から大井川鐡道南アルプスあぷとラインに乗って井川ダムに行く事になりました。

レインボーブリッジ上

レインボーブリッジ上

今年は台風や地震、クマ騒動など弱り目に祟り目的な年でしたので、ダム巡りも紅葉も控えていたのですが、こうした形で紅葉も見ることができて、大変良かったです。また大井川鐡道南アルプスあぷとラインにも乗車する事ができて、普段車では味わえない鐡道の車窓風景などを楽しむ事ができました。鉄道の旅も良いもんですね。

しかし残念な事に絶景が楽しめる座席ではないため、後ほど苦心惨憺たる思いをする事に・・・。

旧線路跡を望む

旧線路跡を望む

向こうに見えるのは旧線路跡です。私は鉄道マニアではありませんが、なんとなくこうしたものも好きな部類ではあります。あぷとラインではそこかしこに、こうした廃線跡を見ることができます。

長島貯砂ダム・・・?

長島貯砂ダム・・・?

「あ〜、あれが長島貯砂ダムね〜」
奥さんも良くご存知で。さすがダムが主婦層にまで人気とは!

・・・というのは嘘です。単にお友達と談笑していただけです。
っていうか、そっちの席と変わって欲しい・・・。
よし!復路でリベンジしてやる!と心に誓ったroyでした。

ちなみに長島貯砂ダムですが、ほとんど水没して天端らしきものが見えるだけでした・・・。

渓谷と鐡道の影と紅葉

渓谷と鐡道の影と紅葉

鐡道は井川への夢を乗せて接阻峡をひた走ります。

こんなに標高の高い鉄道橋は初めてです。

車窓より奥泉ダムを望む

車窓より奥泉ダムを望む

おお!奥泉ダムだ!
前回の単独取材時は鐡道の上にある中電管理道路の行き止まりからしか撮影できませんでしたが、今回はさらにそれよりも近い場所で撮影する事に成功しました。

車窓より奥泉ダムを望む

車窓より奥泉ダムを望む

見どころの場所は速度を落として走行してくれるのですが、 なんせデジカメですから、気が付いた時にはスタンバイに時間がかかったりして、結構撮影は大変です。

しかも調整している間が無い・・・。
適当にパシャパシャ撮影するしかありませんでした・・・。

ダム湖側から奥泉ダムを望む・・・?

ダム湖側から奥泉ダムを望む・・・?

さらに走行を続けると、「トンネルを抜けますと、奥泉ダムが裏側から望めます」というアナウンスが!これは絶好のチャンス!と思ったのですが、いざ撮影すると、ご覧のありさま・・・。木で隠れてしまって、何がなんだか・・・。

■ このダムの情報はまだまだあります

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