■ 第3回 Dam Web Ring プレイボーイオフ会 〜五郎ちゃんの胃袋探検ツアー〜A
車窓から堤体を望む大井川鐡道南アルプスあぷとラインも終点「井川駅」に近づく直前、車窓から井川ダムの雄姿が望めます。車内にいる参加者の皆さんからどよめきが聞こえてきました。 ちなみに窓を開けて撮影する事ができるのですが、ダム側の窓は一般のお客さんがいたので、已む無く乗降口のガラス越しに撮影しました。そのため反射がすごいです・・・。 |
右岸下流側より堤体を望む駅を降りるとおみやげ屋さんや食堂がありましたが、帰りに見ることにして、そのまま堤体に向かいました。前回は車で堤体に乗り付けましたが、今回は駅から徒歩。このアングルも車に乗っていると気付かないアングルです。 |
ご挨拶堤体に着くと、オフ会参加者の簡単な自己紹介、そしてダム管理所長様からご挨拶をしました。 ちなみに右から、ダム管理所長様、本店営業担当者様、プレイボーイ編集者様の順です。本店と言う事は名古屋から来たんだろうなぁ・・・。ちゃんと挨拶しておけばよかった・・・。近隣の管理所は、本店から偉い人が来るとか噂が立っちゃって、結構戦々恐々としていたそうです。 この後、展示館で井川ダムの建設記録映画を見ました。これは一般の人も見れるので、特別版が見れると思っていた私にとっては、ちょっと残念。 |
みんなドキドキ♪展示館で井川ダムの基礎について学習した後、いよいよ中空重力式ダム内部へと向かいます。天端に設置されているエレベータより一気に最下層まで降ります。 |
エレベータシャフトこれはエレベータシャフト。一般のビルで見るようなコンクリの壁で覆われたエレベータではありません。鉄骨むき出しです。エレベータ内は一部に窓ガラスがありますので、中空を上から見ることができます。撮影しようと思いましたが、残念ながら撮れませんでした・・・。 エレベータを降りると、淡いナトリウムランプがあたりを照らし、何かしら幻想的な雰囲気を醸し出しています。 |
ホロー内部内部はまさに空洞。空間がかなり広いので、声や音が共鳴して、あたりに響き渡ります。天井は平面ではなく、三角屋根のようになっているのが特徴です。 |
ホロー内部実に不思議な空間です。これだけ空洞になっているにもかかわらず、しっかりと強度を保っているのです。私は物理や構造力学の事など解りませんが、水圧を空洞に逃がす事ができるのだそうです。まさに科学の勝利です(謎) |
ホロー内部どこかドラマか何かのセットのような空間です。でもここはダム堤体内部。ダム内部にいることすら忘れそうになります。 |
