岩屋ダムがメインなので、セカンド的な存在。なんか影が薄い感じ。

■ 馬瀬川第二ダム/まぜがわだいにだむ

所在地:岐阜県益田市金山町

右岸より堤体を望む

右岸より堤体を望む

馬瀬川第二ダムは名古屋方面からなら国道41号を通って下妙見町交差点を国道256号線へ入り、県道86号線に入るとすぐあります。

早朝の朝もやの中での撮影なので、ちょっと見難いですがご勘弁を・・・。

更に近づく

更に近づく

発電用のダムなので機械的な印象を受けました。また揚水式発電で岩屋ダム(馬瀬川第一発電所)が上部になり、馬瀬川第二ダムは下部になります。

堤体より下流を望む

堤体より下流を望む

放流部は至ってシンプルな造りです。

左岸より堤体(ダム湖側)を望む

左岸より堤体(ダム湖側)を望む

朝もやが見えますか?秋も終わりごろなので、とても寒く霜も降りていました。

左岸よりダム湖を望む

左岸よりダム湖を望む

 

■ ダム諸元


形式 重力式コンクリートダム
目的 発電
堤高 44.5m
堤頂長 263m
堤体積 101,000m3


流域面積 1049km2
湛水面積 72ha
総貯水容量 9,736,000m3
有効貯水容量 6,100,000m3
河川名 木曽川水系馬瀬川
着手年 1966年
竣工年 1976年

■ その他の設備/所感

駐車場

岩屋ダムがメインなので、セカンド的な存在です。なんか影が薄い感じです。

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