恵那山麓に位置する木曽川で2番目に建設されたダム。「日本の近代土木遺産〜現存する重要な土木構造物2000選」受賞。

■ 落合ダム/おちあいだむ

所在地:岐阜県中津川市落合字森ヶ鼻

右岸下流側より堤体・発電所を望む

右岸下流側より堤体・発電所を望む

2005/2005年シーズン最後のスノーボードを御岳方面のスキー場で楽しんだ後、この落合ダムに立ち寄りました。今までも何度か立ち寄る機会があったのですが、スキー場からの帰路はとにかく疲労と眠気が襲い、早く帰りたい一心ですので、ダムにはなかなか立ち寄れなかったりします(をい)。この時も、さっさと撮影して帰ろうとしていましたので、あまり取材していません・・・(をいをい)。また、天端もどうなっているのか、探そうともしていなかったのでさっぱり不明です(をいをいをい)。

右岸下流側より発電所を望む

右岸下流側より発電所を望む

落合ダムは木曽川で2番目に建設された歴史あるダムのようです。多分大同電力や福沢桃介あたりの逸話が出てくると思いますが・・・。すみません、あまり調べてません。

全然関係ありませんが、写真右奥にあるガスがかかってしまっている山は恵那山です。もうちょっと天気が良かったら、雪に覆われた恵那山を望む事ができたのですが、残念。

右岸下流側より堤体・発電所を望む

右岸下流側より堤体・発電所を望む

さっきと撮影場所が全く変わっていないのがお解かりになると思います。まぁ、いずれ再訪する事になると思いますが、いつになる事やら・・・。

ちなみに落合ダムは土木学会の「日本の近代土木遺産〜現存する重要な土木構造物2000選 」に選ばれています。 それだけ偉大なダムなのです。なのに・・・なのに・・・。

右岸下流側より発電所を望む

堤体付近の模型

さすが木曽川で2番目に建設されたダムとあって、発電所も歴史、というか趣を感じます。

 

■ ダム諸元


形式 重力式コンクリートダム
目的 発電
堤高 33.3m
堤頂長 215.1m
堤体積 45,000m3


流域面積 1,747km2
湛水面積 45ha
総貯水容量 3,872,000m3
有効貯水容量 1,000,000m3
河川名 木曽川水系木曽川
着手年 1925年
竣工年 1926年

■ その他の設備/所感

駐車場 ×

すみません。今回の判定はほとんど推測です。いいかげんすぎて申し訳ないです・・・。

トイレ ×
公園 ×
PR展示館 ×