肉厚骨太のダムです。でもどこか女性らしさもある。肝っ玉母さん的なダム。

■ 比奈知ダム/ひなちだむ(取材日:2005/4/16)

所在地:三重県名張市上比奈知

公式サイト:水資源機構 木津川ダム総合管理所

■ 比奈知ダム見学に便利な宿泊施設

ホテル ルートイン伊賀上野
(写真提供:じゃらんnet)

右岸より銘板を望む

右岸より銘板を望む

さぁやってきました久々の三重県のダム。しかも朝の7:30。朝ダムも久々です。桜が散りかけた頃でした。

右岸より天端を望む

右岸より天端を望む

とにかくデカいです。これだけデカい重力式も久々です。

右岸より堤体下流側を望む

右岸より堤体下流側を望む

肉厚骨太のダムです。でもどこか女性らしさもある。肝っ玉母さん的なダムかもしれません。

天端よりダム湖を望む

天端よりダム湖を望む

朝もやがまだ少しかかってて、やや幻想的なダム湖です。

天端より洪水吐を望む

天端より洪水吐を望む

これがウワサに言う側水路型の洪水吐。通常なら自由越流の場合、そのまま流れますが、この型の場合は一時的にここに貯めてから流すので、減勢の役割もあるのでしょう。

天端より下流を望む

減勢工から先は左へ折れ曲がるようになっています。その減勢工自体も2段構えの様相。

天端を望む

天端を望む

とにかく広いです。

さぁ、このピンポンを押すのだ。

さぁ、このピンポンを押すのだ。

押せない・・・orz。

 

■ このダムの情報はまだまだあります

  [1/2] [ 次へ ]