「関東地方のダム」 一覧

0560-小網ダム/こあみだむ

0560-小網ダム/こあみだむ

小網ダムは小さいながらも十分に満喫することができる、栃木県所有の発電専用のダムです。さらには川治第一発電所の逆調整ダム、川治第二発電所と小網発電所の取水ダムとしての役割もあり、発電専用にもかかわらず、天端が歩けるという珍しいダムです。/ 重力式コンクリートダム / 23.5m

0557-中岩ダム/なかいわだむ

今市ダム(0579-今市ダム/いまいちだむ)の次に訪問したダムですが、R121(鬼怒バイパス)沿いにあると前もって調べていたのに、すぐには見つけられませんでした。目印はいかにもといった感じで発電所や変電所のような建物が国道沿いにありますので、それがあれば至近の距離です。しかし国道から離れた場所にあり、少し歩いていかねばなりません。/ 重力式アーチダム / 26.3m

0579-今市ダム/いまいちだむ

今市ダムは東京電力が所有するダムで、上池としての栗山ダム(0578-栗山ダム/くりやまだむ)との間で純揚水式発電が行われる下池としてのダムとなります。堤体はスラッとした印象を受け、発電専用のダムとは思えない風格も備わっています。雰囲気としては静かです。誰もいませんし、誰も来ません。ただ水の音が響くのみです。この雰囲気、悪くないですよ。/ 重力式コンクリートダム / 75.5m

湯西川ダム建設工事現場見学会(2010/10/02)

湯西川ダム建設工事現場見学会(2010/10/02)

Dam Web Ringで(財)日本ダム協会さまが湯西川ダム建設工事の見学会を開かれるという情報を知り、愛知県在住な上に仕事でいつも忙殺される私は、さんざん悩んだ挙句、遠路はるばる行ってまいりました。科学の発達はダム建設に希望の光を照らしている事に驚きを禁じえないな・・・と思った見学会でした。

0606-相俣ダム/あいまただむ

0606-相俣ダム/あいまただむ

規模が小さいダムにもかかわらず、施設はかなり充実しています。もちろん見どころもたくさんあります。ダム湖の脇を国道17号線が通っていますが、この国道は古くは三国街道とも呼ばれ、上杉謙信もここを通ったんだそうです。近くには猿ヶ京温泉もあり、ここを拠点に観光やダム巡りをするのも良いでしょうね。/ 重力式コンクリートダム / 67m

0623-奈良俣ダム/ならまただむ

0623-奈良俣ダム/ならまただむ

その巨大な堤体が視界を覆うともう驚天動地の世界です。こんな山奥にこんな人工物があるなんて!?ちなみに堤体積は徳山ダムが完成するまでは国内第1位でした。現在2位ですが、もうそんな事はどうでも良くなってくるほど巨大です。堤体直下に行けない徳山ダムと比較すると、そうでない奈良俣ダムはよりフレンドリーなダム、と言えるかもしれません。/ ロックフィルダム / 158m

0612-矢木沢ダム/やぎさわだむ

0612-矢木沢ダム/やぎさわだむ

奥利根ダム群の中でアーチ式、しかも巨大さを誇るダム。それが矢木沢ダムです。奥利根の秘境に作られ、このダムから先は人が入ることは許されません。5~7月に点検放流が行われるそうですが、ここから豪快に放流される様はまさに圧巻です。/ アーチ / 131m

0602-須田貝ダム/すだがいだむ

須田貝ダムはちょうど奈良俣ダムと矢木沢ダムへの分岐点にある発電用のダムです。ダムが完成した昭和時代は楢俣ダムという名称だったのだそうですが、上流の奈良俣ダムは既存だった楢俣ダムに配慮して、字のみを変えたのだそうです。でも、結局同音で紛らわしいので、先輩たる楢俣ダムが須田貝ダムに改名したそうです。弟思いのダムなんですね。/ 重力式コンクリート / 72m

0605-藤原ダム/ふじわらだむ

0605-藤原ダム/ふじわらだむ

藤原ダムは奥利根にあるダム群の中で最初のハイダムです。発電の用途を備えていますが、単体ではなく上部ダムの玉原ダムと揚水発電を行っており、藤原ダムは下部ダムとなります。下流側から真っ先にこの姿が目に見えましたので、そのまま下流側に来てしまいました。下流側からショットが狙えるのはウレシイですね。/ 重力式コンクリート / 95m

0598-小森ダム/こもりだむ

堤体すべてが越流部になっており、自然越流のため満水時にはこのように見事な”すだれ放流”を魅せてくれます。水量が少なく放流していない日もあるようですので、放流を見れたのはラッキーでした。このダムを基点に利根川の上流へ向かうと次々とハイダムが出現しますので、さらに上流を目指すことをおススメします。/ 重力式コンクリート / 33m