「中部地方のダム」 一覧

1201-力ヶ入池/ちからがいりいけ

1201-力ヶ入池/ちからがいりいけ

力ヶ入池は琴沢調整池の近くにある農業用のため池で、地元の方々によって造られたダムです。地元の方々に大切にされているためか容易に堤体に立ち寄ることができません。洪水吐もフェンス越しに撮影。もう無理やり撮ったので水平とか無視です。/ アースダム / 19m

1233-琴沢調整池/ことざわちょうせいち

1233-琴沢調整池/ことざわちょうせいち

琴沢調整池は愛知県岡崎市の南に位置する額田郡幸田町にあり、農林水産省管轄の中心遮水ゾーン型ロックフィルダムでかんがい専用のダムになります。ぱっと見はアースダムに見えますがロックフィルダムです。国営矢作川総合事業の中核をなすダムでもあり幸田町や吉良町や幡豆町への重要なかんがい用水の水源となっています。/ アースダム / 20.5m

読書ダム

1012-読書ダム/よみかきだむ

読書ダム(よみかきだむ)は関西電力所有の発電専用の重力式コンクリートダム。このダムで取水され下流の読書発電所へと導水されます。元々は大同電力時代に電力王・福澤桃介にゆかりのあるダムでもあり、読書発電所一帯の施設として発電所本館建屋、柿其水路橋、桃介橋は国の重要文化財に指定されています。/ 重力式コンクリートダム / 32.1m

3084-滝川ダム/たきがわだむ

3084-滝川ダム/たきがわだむ

到着したのは滝川ダム。何もないメインの通りからアプローチするとカーブの先にチラッと見える堤体。滝川ダムは淀川水系木津川支川比自岐川小支川滝川の伊賀市高山地内に造られた重力式コンクリートダムです。コストパフォーマンス重視の至ってシンプルな県営ダムによくあるタイプのダムです。/ 重力式コンクリートダム / 29.8m

1325-菰野調整池/こものちょうせいち

1325-菰野調整池/こものちょうせいち

菰野調整池は水資源機構が管理する三重用水の中央部に設けられたダムで、中里ダムからの導水と、田光川・三滝川・内部川・御弊川からの水を貯めて、下流の幹線水路に送水しつつ、竹谷用水路への農業用水と合わせて四日市・鈴鹿・菰野の各市町への水道用水を供給する重要なダムです。/ アースダム / 28.4m

1324-宮川調整池/みやがわちょうせいち

1324-宮川調整池/みやがわちょうせいち

宮川調整池は水資源機構所有のかんがい専用のダムで、朝明用水路を経由して農業用水として利用されます。三重用水の幹線水路の途中にあり自己流域分の貯水だけでなく、水不足の際には中里ダムから三重用水により導水を行うようです。/ アースダム / 27m

0000-横沢川第一堰堤/よこさわがわだいいちえんてい

0000-横沢川第一堰堤/よこさわがわだいいちえんてい

木々が生い茂り、木漏れ日が密かに堤体を照らしているかのような印象を受けます。15m未満の堰であり、スペックなどの細かなデータもなく、本来ならば消化不良気味な物件となるはずですが、これは見るだけで十分に味わい深い堰堤です。ぜひ実物をご賞味いただきたいです。/ U15(堰)

3596-横沢川第二ダム/よこさわがわだいにだむ

横沢川第二ダムは中部電力所有の発電専用のダムで、このダムで集められた水を、大井川発電所へと送る役割を担っています。堤高は18.5mととてもコンパクト。堤頂長も39.8mしかありません。しかも戦前に造られた古風なダムです。/ 重力式コンクリートダム / 18.5m

3014-太田川ダム/おおたがわだむ

3014-太田川ダム/おおたがわだむ

太田川ダムは静岡県営の重力式コンクリートダムで、2008年竣工と生まれたてホヤホヤのダムです。なので、真っ白な堤体を拝めると思って期待したのですが、ちょっと暗すぎました(笑)見所満載っぽい太田川ダム。今回はここまでですが、いつかまた再訪してレポートしたいと思います。/ 重力式コンクリートダム / 70m

1228-木曽川大堰/きそがわおおぜき(馬飼頭首工/まがいとうしゅこう)

木曽川大堰はどちらかというと橋としての役目の方が目立っていますが(馬飼大橋と言われることが多いです)、私が住む愛知県西部のみならず三重県への用水を安定的に供給する役割を大きく担っているという認識を改めてした思いです。/ 堰 / 4.2m