「 P(発電) 」 一覧

1100-白水ダム/はくすいだむ

白水ダムは岐阜県にある電源開発が所有する発電専用の重力式コンクリート・フィル複合ダム(コンバインダム)です。コンパクトながら見どころいっぱいのダムでした。/ 重力式コンクリート・フィル複合ダム / 18m

1110-大黒谷ダム/おおくろだにだむ

大黒谷ダムは電源開発が所有する発電専用のロックフィルダムで、普段は立ち入りが禁止されていますが、今回特別に見学させていただきました。ひっそりとしていて決して一般の人が立ち入ることがないけど、安全に対策が取られている…そんなダムでした。/ 中央土質遮水壁型ロックフィルダム / 34m

1479-引原ダム/ひきはらだむ

1479-引原ダム/ひきはらだむ

引原ダムは兵庫県宍粟市にある兵庫県営のダムで重力式コンクリートダム。ダムサイトには駐車場が完備。建設時の貴重な遺構も残されており、自由に見学ができるようになっている。下流からも堤体を見ることができるので、とてもオススメなダムだ。/ 重力式コンクリートダム / 66m

1680-茗荷谷ダム/みょうがだにだむ

茗荷谷ダムは千代川水系春米川にかかる重力式コンクリートダムの鳥取県営の発電専用ダム。昭和初期の趣を感じさせるダムで、銘板や天端高欄、クレストゲート、取水塔に至るまで古き良きかわいらしいダムだ。/ 重力式コンクリートダム / 40m

2931-殿ダム/とのだむ

殿ダムは鳥取県に位置し、国土交通省管轄のロックフィルダムを型式とする多目的ダムである。最大の特徴はカスケード式の洪水吐とエアロック式の連続サイフォン式取水設備。試験放流が開始されるとの情報を得たため、6時間かけて訪問したが残念ながら1日早く、ダムサイトへの立ち入りも禁じられ・・・。/ ロックフィルダム / 75m

0000-芦津ダム/あしづだむ

0000-芦津ダム/あしづだむ

バットレスダムの三滝ダムに向かう途中にある芦津ダムは中国電力芦津発電所の逆調整池を堰き止める堤高12.7mの堰堤。ここに向かうまでに3基の水力発電所に出会い、よほどここの河川の水量が豊富で水力発電に利用するには魅力的だったのだろう。/ 重力式コンクリートダム / 12.7m

1001-平岡ダム/ひらおかだむ

1001-平岡ダム/ひらおかだむ

平岡ダムは現在は中部電力所有の発電専用ダムだが、後に矢作水力と統合されることになる天竜川電力が戦前の1938年に着手。その後日本発送電に引き継がれ、戦後の1951年に事業を引き継いだ中部電力が完成させたダム。16門ある中電レッドのクレストゲートは壮観。/ 重力式コンクリートダム / 62.5m

989-泰阜ダム/やすおかだむ

989-泰阜ダム/やすおかだむ

泰阜ダムは福澤桃介の遺志を継いだ矢作水力(株)によって1935年(昭和10年)に造られた発電専用の重力式コンクリートダム。現在では中部電力(株)が所有する。その堤体は「日本の近代土木遺産」にも選ばれる程の曲線美あふれるダム。東日本大震災の際には50Hzの東日本へ電力を融通した。/ 重力式コンクリートダム / 50m

1057-大井ダム/おおいだむ

1057-大井ダム/おおいだむ

大井ダムは福澤諭吉の娘婿であり大同電力の創業者である福澤桃介によって建造された発電専用の重力式コンクリートダム。大正時代に造られたとあって、大正ロマンを感じることのできるダム。大井ダムによって木曽川に形成されたダム湖は「恵那峡」としてこれ以後、東海地方の観光名所となった。/ 重力式コンクリートダム / 53.4m

読書ダム

1012-読書ダム/よみかきだむ

読書ダム(よみかきだむ)は関西電力所有の発電専用の重力式コンクリートダム。このダムで取水され下流の読書発電所へと導水されます。元々は大同電力時代に電力王・福澤桃介にゆかりのあるダムでもあり、読書発電所一帯の施設として発電所本館建屋、柿其水路橋、桃介橋は国の重要文化財に指定されています。/ 重力式コンクリートダム / 32.1m

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2312-杉田ダム/すいただむ

杉田ダムは高知県所有の発電専用ダムで、上流にある永瀬発電所と吉野発電所のピーク負荷流量を逆調整する役割も担っているようです。認可最大出力は11,500kW、一般家庭約15,000戸で1年間に使用する電気量だそうです。四国の人当たりの良さを感じる出来事なんかもありました。/ 重力式コンクリートダム / 44m

2322-早明浦ダム/さめうらだむ

2322-早明浦ダム/さめうらだむ

私にとってここは聖地となるかもしれません。早明浦ダムは最高に憧れの対象でした。ダムマニアなりたての頃に黒部ダム(富山)に思いを馳せていた頃と重なって見えます。しかし、あの頃と違い色んなダムを見てきましたが、ここは伝説の早明浦。それを思い出さずにはいられません。/ 重力式コンクリートダム / 106m

2130-池田ダム/いけだだむ

2130-池田ダム/いけだだむ

池田ダムは早明浦ダムなどとならび、四国の治水・利水の「かなめ」のダムです。かんがい・洪水調節・上水道・工業用水・河川維持用水だけでなく、発電まで行うオールマイティな多目的ダムです。/ 重力式コンクリートダム / 24m

0000-横沢川第一堰堤/よこさわがわだいいちえんてい

0000-横沢川第一堰堤/よこさわがわだいいちえんてい

木々が生い茂り、木漏れ日が密かに堤体を照らしているかのような印象を受けます。15m未満の堰であり、スペックなどの細かなデータもなく、本来ならば消化不良気味な物件となるはずですが、これは見るだけで十分に味わい深い堰堤です。ぜひ実物をご賞味いただきたいです。/ U15(堰)

3596-横沢川第二ダム/よこさわがわだいにだむ

横沢川第二ダムは中部電力所有の発電専用のダムで、このダムで集められた水を、大井川発電所へと送る役割を担っています。堤高は18.5mととてもコンパクト。堤頂長も39.8mしかありません。しかも戦前に造られた古風なダムです。/ 重力式コンクリートダム / 18.5m

1062-神岳ダム/かみがたけだむ

1062-神岳ダム/かみがたけだむ

神岳ダムは戦前の1935年竣工と古く、プリント基板やセラミック製品を主に扱っている岐阜県大垣市に本拠を置くイビデン(株)が所有する発電専用ダムです。リニューアル工事が完了してもなお、古い風格を備えたコンクリートダムです。/ 重力式コンクリートダム / 20m

0500-奥只見ダム/おくただみだむ

奥遠和ダム

奥遠和ダムとは、映画にもなった真保裕一のサスペンス小説「ホワイトアウト」の舞台となった架空のダム。北日本電力株式会社の長見電力所が管轄している事になっている。なお、小説でのモデルは奥只見ダム(0500-奥只見ダム/おくただみだむ)だが、映画でのロケには黒部ダム(0848-黒部ダム/くろべだむ)が使われている。

0583-蛇尾川ダム/さびがわだむ

蛇尾川ダムは八汐ダムとの間で揚水発電が行われ、その下池としての機能を持つダムです。一般者の立ち入りは禁止されている・・・というよりこのダムに行くにはトンネルを通って発電所を抜けるため、実質そのままダムには行けません。/ 重力式コンクリートダム / 104m

0582-八汐ダム/やしおだむ

八汐ダムは蛇尾川ダムとの間で揚水発電が行われ、その上池としての機能を持ち、遮水壁にアスファルトが用いられたアスファルトフェイシングフィルダムという型式の珍しいダム。一般者の立ち入りは禁止されているので、たいへん貴重な見学となりました。本記事は、地下にある塩原発電所の様子と合わせてご紹介します。/ アスファルトフェイシングフィルダム / 90.5m

0563-川俣ダム/かわまただむ

川俣ダムは自然の中にひっそりと佇むアーチダムとしては日本一の縦長ダム。狭いながらもコンパクトに色んな構造物を持っているのも特徴。堤体のあちこちのディテールに目を奪われます。また、駐車場からひたすら歩きまわるので、見学するにも体力勝負な一面もあります。/ アーチダム / 117m