「 W(上水道用水) 」 一覧

3340-漢那脇ダム/かんなわきだむ

3340-漢那脇ダム/かんなわきだむ

漢那脇ダムはその名の通り、漢那ダムの脇にあるダムで、本当は漢那ダム本体を狙っていたのですが、気が付いた時には脇ダムが見えていたんです・・・。いやもうこんなのアップしたって誰も満足できないとわかっていても、「見た」という証としてアップしたくって・・・。/ ロックフィルダム / 37m

2893-山城ダム/やましろだむ

2893-山城ダム/やましろだむ

「山城ダム」と字面を見て「やまぐすく」かな?と思ったら、意外と普通な読み方でした。沖縄の漢字って読み方が難しいだろうと思うと、そうではなかったりするので時々混乱します。元々はアメリカの陸軍が造ったダムなんですね。沖縄らしいダムの歴史です。平成10年3月までは天願ダム(てんがんだむ)という名称だったそうです。/ アースダム / 29.9m

1465-立ヶ畑ダム/たちがはただむ

1465-立ヶ畑ダム/たちがはただむ

石井ダムを見学した後に、立ヶ畑ダムへ向かいました。が、堤体に辿り着くまでに面白い物件が点在しており、見所は堤体だけでなかったのがとても印象的でした。今まで見てきたコンクリートのダムとは明らかに一線を画す石張りのダム。きっと明治の人もこの写真とあまり変わらない風景を見ていたに違いない。/ 重力式コンクリートダム / 33.3m

1030-奈良井ダム/ならいだむ

1030-奈良井ダム/ならいだむ

信州・木曽路にある奈良井宿の近くにある長野県営の多目的ダム。これまでは名古屋方面からなら中央道中津川インターで下りてひたすら国道19号線を北上するか、一旦塩尻インターまで出て南下しなければなりませんでしたが、権兵衛トンネルが開通したため、伊那インターで下りるというアクセスが可能になりました。/ ロックフィルダム / 60m

1511-一庫ダム/ひとくらだむ

1511-一庫ダム/ひとくらだむ

当サイト初の兵庫県のダムです。神戸&有馬温泉旅行のついでに立ち寄りました。暑い日でしたが、珍しく晴天に恵まれ青空が広がっていました。ダムの周辺はテニス、釣り、キャンプ、バーベキューとアウトドアが大いに楽しめるスポットがたくさんあります。もう少し時間を掛けてゆっくりと見学するといいかもしれません。/ 重力式コンクリートダム / 75m

1580-布目ダム/ぬのめだむ

1580-布目ダム/ぬのめだむ

公園などレクリエーション施設が整備された1992年完成の水資源機構管轄の多目的ダム。冬のように寒かったせいか、色々と整備されているのに訪れる人は皆無でした。ダム湖ではブラックバスが釣れるそうです。ルアーを持って行きたいですね。マラソンコースにもなっているらしく、さらにはロードバイクで走るのにもちょうど良いそうです。/ 重力式コンクリートダム / 72m

1405-高山ダム/たかやまだむ

1405-高山ダム/たかやまだむ

高山ダムは重力式とアーチ式を併せ持つ珍しい重力式アーチダムという型式のダムです。そのため堤体はかなり厚みを帯び、その重厚感たるや素晴らしいものがあります。「男らしい」とか「質実剛健」という言葉が似合いそうです。今回はダムだけでなく、実は上流にある月ヶ瀬の梅林を見に来たのです。/ 重力式アーチダム / 67m

3083-中野方ダム/なかのほうだむ

3083-中野方ダム/なかのほうだむ

2005年竣工の新しい岐阜県営ダム。笠置ダムから北上すると見えてくるのがこの中野方ダムです。取材時は堤体から漏水していました。堤体直下に農村ののどかな風景が広がります。その上に翼を広げたように鎮座しています。/ 重力式コンクリートダム / 41.7m

1236-万場調整池/ばんばちょうせいち

1236-万場調整池/ばんばちょうせいち

ダムに近づくことができませんが、けっこう面白い物件です。水の展示館、蔵王山も合わせて見学すると良いでしょう。全体が長方形をした変わったダムです。なのでどこをどう撮ったらいいのやら・・・。アスファルトフェイシングダムと言って、遮水壁がアスファルトで覆われているというちょっと変わったダムです。/ アスファルトフェイシングフィルダム / 28.6m

1237-大原調整池/おおばらちょうせいち

1237-大原調整池/おおばらちょうせいち

東名高速の三ヶ日インターと豊川インターの間にありますので、たぶんダムに興味のない方でも、高速を通ったことのある方なら「あ、あれか」と思われるでしょう。それがこの大原調整池です。地図上では大原ダムと記載されていることもあります。大原調整池は豊川用水の調整池としての役目があります。 / ロックフィルダム / 47.9m

0623-奈良俣ダム/ならまただむ

0623-奈良俣ダム/ならまただむ

その巨大な堤体が視界を覆うともう驚天動地の世界です。こんな山奥にこんな人工物があるなんて!?ちなみに堤体積は徳山ダムが完成するまでは国内第1位でした。現在2位ですが、もうそんな事はどうでも良くなってくるほど巨大です。堤体直下に行けない徳山ダムと比較すると、そうでない奈良俣ダムはよりフレンドリーなダム、と言えるかもしれません。/ ロックフィルダム / 158m

0612-矢木沢ダム/やぎさわだむ

0612-矢木沢ダム/やぎさわだむ

奥利根ダム群の中でアーチ式、しかも巨大さを誇るダム。それが矢木沢ダムです。奥利根の秘境に作られ、このダムから先は人が入ることは許されません。5~7月に点検放流が行われるそうですが、ここから豪快に放流される様はまさに圧巻です。/ アーチ / 131m

0624-八ッ場ダム/やんばだむ

0624-八ッ場ダム/やんばだむ

長野県側から群馬に入り、草津温泉の近くを抜けて、当初は八ッ場ダムの建設予定地に直接向かう予定だったのですが、やんば館なる広報施設がある事に気づき、急遽立ち寄りました。八ッ場ダムは常に建設の是非が問われ、今でも新聞の記事、それも中部の新聞に載るほど大きな問題としてクローズアップされています。/ 重力式コンクリート / 116m

1331-蓮ダム/はちすだむ

1331-蓮ダム/はちすだむ

やばいなぁ。このダムに行ってから4年も経過して記憶がかなり曖昧になっています。さて、どこまで思い出せるのやら。蓮ダムは”はちすだむ”とはなかなか読めない難読ダムのひとつです。竣工年が1991年と比較的新しく、山深いところにありますが、見どころも満載です。/ 重力式コンクリート / 78m

1175-都田川ダム/みやこだがわだむ

1175-都田川ダム/みやこだがわだむ

このダムはあべべぇーさんにご案内していただきました。ダムだけでなく高台の見晴らしが良い場所や、竜ケ岩洞(りゅうがしどう)という鍾乳洞などなど見どころいっぱいの引佐を案内していただけました。7月ですが異様に暑かったのを覚えています。/ ロックフィル / 55m

1403-天ヶ瀬ダム/あまがせだむ

「びわ湖わんわん王国」が閉鎖になるという事でそこに行った後に取材したダムです。いかにも京都らしく古風なダムです。平等院はホントに至近の距離にありますから、併せて見学すると吉です。ちなみに近くに「喜撰山ダム」というのがありますが、残念ながら入る事はできません。/ アーチ / 73m

1407-日吉ダム/ひよしだむ

日吉ダムは1999年に日本建築学会賞を受賞しています。デザインも周辺とうまく融合されていて、今まで見てきたどのダムよりもすごく整備されています。建築家の團紀彦氏が設計をしているのも納得がいきます。なんとも見所いっぱいなダムです。でも休館日に行ったのは非常に残念でなりません。過日改めて見学しなおしたいと思います。/ 重力式コンクリート / 67.4m

1573-初瀬ダム/はせだむ

このダム湖のネーミングは、地元桜井市の小学校から募集されたそうですが、その名も「まほろば湖」。多分私が鼻水垂れの小学生だったら、思いつかなかったろうな。/ 重力式コンクリート / 55m

1569-天理ダム/てんりだむ

「天理」と言えば、「天理教」を思い出しますね。子供の頃、本部に連れて行かれて偉いお坊さんが通る廊下でひざまついた記憶が・・・。近所の天理教文教会のおば様には良くしてもらった記憶もあり、何かと天理にはご縁があります。というわけで、20年ぶりほどに訪れた天理。まさか久し振りに訪れた地がダムだったとは、教祖中山みきもビックリだろうな・・・。/ 重力式コンクリート / 60.5m

1568-室生ダム/むろうだむ

室生寺、大野寺、長谷寺の古寺名刹が点在する室生村。その中に、この巨大人工物「室生ダム」があります。真紅のゲートがとても印象的なダムですが、見どころがちょっと少ないのが難点かな。/ 重力式コンクリート / 63.5m