Barrages de la préfecture d'Aichi

1230-Barrage de Tominaga/Barrage de Tominaga.

3.5
Barrages de la préfecture d'Aichi
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所在地:愛知県豊田市富永町

左岸より堤体(ダム湖)を望む

富永ダムは矢作発電所が発電する揚水発電のための調整池としての役割を果たすダムで上池の黒田ダム、下池の矢作ダムの中間に位置します。アプローチの仕方は黒田ダム同様、極めて簡単で名古屋方面からなら国道153号線で小田木交差点を黒田ダムとは逆に左折するだけです。

左岸より堤体(ダム湖)を望む

左岸より堤体(下流)を望む

手持ちの地図には富永調整池としてしか記述が無く、ダムだとは思いもよりませんでした。ひょっとしたきっかけ(多分揚水発電館かたまたま通りがかりだと思います)で、ダムだということに気づき、取材をすることになりました。

左岸より堤体(下流)を望む

Vue de la digue depuis la rive gauche

Vue de la digue depuis la rive gauche

対岸より堤体を望む

ダム湖の周囲は背の高い金網によって遮られ、撮影を困難にしていました。左の写真もわかりづらくてスミマセン。

対岸より堤体を望む

右岸の堤体にある看板

右岸の堤体にある看板

右岸より堤体(下流)を望む

下流といってもほとんど水は流れていません。放流も滅多にないものと思われます。とは言え上流に位置する黒田ダムからは水路がトンネルで結ばれており逐次そこでは水が流れているものと思われます。しかし黒田ダムと富永ダムは直線距離にして1.8km・・・。すごく大規模なトンネルだろうと想像できます。さらにここから下流の矢作ダムへもトンネルで結ばれています。

右岸より堤体(下流)を望む

右岸より堤体(ダム湖)を望む

ダム湖は人口で掘ったものでその掘った土は近くに山になっているそうですが、周囲は山だらけなのでどれが掘削土で出来た山なのかは把握できずじまいです。

右岸より堤体(ダム湖)を望む

やはり金網が邪魔してます

やはり金網が邪魔してます

ちょっと古めの看板

ほとんど見学者はいないのですが、ひっそりと看板がたたずんでいます。個人的にはもう少し情報が欲しいところです。

ちょっと古めの看板

caractéristiques du barrage

typebarrage en béton alimenté par gravité
hauteur de la banque32.5m
Longueur du sommet337m
volume de la digue91,000m3
zone de chalandise8.1km2
zone sinistrée par les inondations11 ha
Capacité totale de stockage1,051,000m3
capacité de stockage effective998,000m3
Année d'achèvement1980.

Autres installations/observations

PR展示館の「×」は微妙なところですね。一応小田木の交差点に「揚水発電館」があるのですが、黒田ダムの方に付けてしまいました。(2005年に閉鎖されました)
規模も小さく地図にも載っていないようなダムなので、気づかれずにひっそりとたたずむダムです。また黒田ダムと矢作ダムが目立ってしまっているので、まるで中間管理職的窓際族みたいな感じです。

parc de stationnement
toilettes×
parc (public)×
Salle d'exposition PR×

Cet article a été écrit par.
tibia

Passionné de barrages qui aime Momosuke Fukuzawa / Administrateur de Dammedia et de Dam News / Dammeister certifié (01-018) de l'Association japonaise des barrages / A commencé à vendre des articles de caution de décharge.https://shop.dampedia.com

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