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オリフィスゲート

オリフィスゲートア行
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読み方 : オリフィスゲート
別名 : ―

オリフィスゲートとは、常時満水位より水深25m未満の場所に設置された放流ゲートで、主に洪水調節としてダム湖の水位や下流に流れる水の量を調節する。常用の洪水吐として用いられる事もある。ゲートの位置としては、堤体を下流側から見た場合、堤体の中間付近または中間よりもやや上付近にあることが多く見られる。

ゲートそのものは、コンジットゲートと異なり、長い放流管を用いない。

「オリフィス(orifice)」の本来の意味は、「流体が噴流して出る開口部」の意。

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永平寺ダムのオリフィスゲート

中央の放流している部分がオリフィスゲート。

下流の橋より堤体を見上げる
下流の橋より堤体を見上げる

玉川ダムのオリフィスゲート

中央の穴の部分がオリフィスゲート。

右岸の下流広場よりクレストを望む
右岸の下流広場よりクレストを望む

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