カ行ダム入門ダム用語

基本高水流量

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読み方 : キホンタカミズスイリョウ/キホンコウスイリュウリョウ
別名 : ―

基本高水流量とは、ダム建設前の河川の状態で、100年に1度(あるいは200年に1度)起こるであろう洪水発生時の河川流量(1/100確率流量)の事を言う。「高水」を「こうずい」と間違えて読まないように「たかみず」と呼ぶ。

この流量の最大値が治水計画の基本となる。

グラフ化する際には時間を横軸、流量を縦軸とした「ハイドログラフ」と呼ばれるグラフが作成される。

この基本高水流量からダムなどの洪水調節設備での洪水調節量を差し引いた流量は、「計画高水流量」という。

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この記事を書いた人
神馬シン

福澤桃介をこよなく愛するダム愛好家/ダムペディア・ダムニュース管理人/(一財)日本ダム協会公認ダムマイスター(01-018)/放流注意グッズの販売はじめました→https://shop.dampedia.com

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