2009

新潟県のダム

0769-カッサダム/かっさだむ

今回「第4回 Dam Web Ring カッサダムオフ会」に参加させていただき、電源開発様(以下でんぱつ様)のご協力により実現したものです。で、カッサダムへはかぐらスキー場のみつまたエリア駐車場の奥にある道路からアクセスすることになります。/ ロックフィルダム / 90m
新潟県のダム

0773-二居ダム/ふたいだむ

上部ダムのカッサダムとの間で揚水発電が行われる下部ダムが二居ダムです。群馬からなら三国街道をひたすら北上し、新潟県に入ってしばらく走らせると右手に看板が見えてきますのですぐに発見できると思います。この周辺はドライブには最適な地域ですのでぜひ立ち寄ってみてください。/ ロックフィルダム / 87m
群馬県のダム

0606-相俣ダム/あいまただむ

規模が小さいダムにもかかわらず、施設はかなり充実しています。もちろん見どころもたくさんあります。ダム湖の脇を国道17号線が通っていますが、この国道は古くは三国街道とも呼ばれ、上杉謙信もここを通ったんだそうです。近くには猿ヶ京温泉もあり、ここを拠点に観光やダム巡りをするのも良いでしょうね。/ 重力式コンクリートダム / 67m
群馬県のダム

0623-奈良俣ダム/ならまただむ

その巨大な堤体が視界を覆うともう驚天動地の世界です。こんな山奥にこんな人工物があるなんて!?ちなみに堤体積は徳山ダムが完成するまでは国内第1位でした。現在2位ですが、もうそんな事はどうでも良くなってくるほど巨大です。堤体直下に行けない徳山ダムと比較すると、そうでない奈良俣ダムはよりフレンドリーなダム、と言えるかもしれません。/ ロックフィルダム / 158m
群馬県のダム

0612-矢木沢ダム/やぎさわだむ

奥利根ダム群の中でアーチ式、しかも巨大さを誇るダム。それが矢木沢ダムです。奥利根の秘境に作られ、このダムから先は人が入ることは許されません。5~7月に点検放流が行われるそうですが、ここから豪快に放流される様はまさに圧巻です。/ アーチ / 131m
群馬県のダム

0602-須田貝ダム/すだがいだむ

須田貝ダムはちょうど奈良俣ダムと矢木沢ダムへの分岐点にある発電用のダムです。ダムが完成した昭和時代は楢俣ダムという名称だったのだそうですが、上流の奈良俣ダムは既存だった楢俣ダムに配慮して、字のみを変えたのだそうです。でも、結局同音で紛らわしいので、先輩たる楢俣ダムが須田貝ダムに改名したそうです。弟思いのダムなんですね。/ 重力式コンクリート / 72m
群馬県のダム

0605-藤原ダム/ふじわらだむ

藤原ダムは奥利根にあるダム群の中で最初のハイダムです。発電の用途を備えていますが、単体ではなく上部ダムの玉原ダムと揚水発電を行っており、藤原ダムは下部ダムとなります。下流側から真っ先にこの姿が目に見えましたので、そのまま下流側に来てしまいました。下流側からショットが狙えるのはウレシイですね。/ 重力式コンクリート / 95m
群馬県のダム

0598-小森ダム/こもりだむ

堤体すべてが越流部になっており、自然越流のため満水時にはこのように見事な”すだれ放流”を魅せてくれます。水量が少なく放流していない日もあるようですので、放流を見れたのはラッキーでした。このダムを基点に利根川の上流へ向かうと次々とハイダムが出現しますので、さらに上流を目指すことをおススメします。/ 重力式コンクリート / 33m
群馬県のダム

0624-八ッ場ダム/やんばだむ

長野県側から群馬に入り、草津温泉の近くを抜けて、当初は八ッ場ダムの建設予定地に直接向かう予定だったのですが、やんば館なる広報施設がある事に気づき、急遽立ち寄りました。八ッ場ダムは常に建設の是非が問われ、今でも新聞の記事、それも中部の新聞に載るほど大きな問題としてクローズアップされています。/ 重力式コンクリート / 116m
三重県のダム

1331-蓮ダム/はちすだむ

やばいなぁ。このダムに行ってから4年も経過して記憶がかなり曖昧になっています。さて、どこまで思い出せるのやら。蓮ダムは”はちすだむ”とはなかなか読めない難読ダムのひとつです。竣工年が1991年と比較的新しく、山深いところにありますが、見どころも満載です。/ 重力式コンクリート / 78m
オフ会/イベントレポート

まみーおふ2日目/まみーおふふつかめ(2005/08/15)

「まみーおふ」とは「まったり・みんなで・まるやま・みましょう」の頭文字を取ったオフ会の名称です。ちなみに名付け親は「ねこのゆいごん」のあべべぇーさんです。その名の通り、まったりと岐阜にある丸山ダムをみんなで見ようではないかという理念(?)の元、計画されたオフ会です。このページではそのオフ会2日目の模様を主催者の視点でお伝えいたします。
オフ会/イベントレポート

まみーおふ1日目/まみーおふいちにちめ(2005/08/14)

「まみーおふ」とは「まったり・みんなで・まるやま・みましょう」の頭文字を取ったオフ会の名称です。ちなみに名付け親は「ねこのゆいごん」のあべべぇーさんです。その名の通り、まったりと岐阜にある丸山ダムをみんなで見ようではないかという理念(?)の元、計画されたオフ会です。このページではそのオフ会1日目の模様を主催者の視点でお伝えいたします。なぜ丸山ダムなのかというと、中部地区を代表とするダムであるという事と、新丸山ダム建設に伴って丸山ダムは将来的に無くなるので、なかなかこの地方に来れない方々に見ていただこう、という考えからこのダムを選択しました。
三重県のダム

1306-宮川ダム/みやがわだむ

この地域は自然がいっぱいですから、キャンプ場なんかもあります。さらにダム湖の周囲は1000本の桜が植えられているらしく、ダム湖には遊覧船・・・と観光地化されていますが、この天気ではその雰囲気を感じ取ることができませんでした。天気の良い日にまた行きたいですね。/ 重力式コンクリート / 88.5m
三重県のダム

1291-持越池/もちこしいけ

かなり天候が悪く、雨が降ったり止んだり、時には強く降るような日だったのを覚えています。さすがにこの地域は雨が多い地域ですので止むを得ないと思っていますが、できることならやはり晴れが良いですね。とは言っても雨の日もそれはそれで風情があったりして悪くはありません。/ アース / 16m
静岡県のダム

1175-都田川ダム/みやこだがわだむ

このダムはあべべぇーさんにご案内していただきました。ダムだけでなく高台の見晴らしが良い場所や、竜ケ岩洞(りゅうがしどう)という鍾乳洞などなど見どころいっぱいの引佐を案内していただけました。7月ですが異様に暑かったのを覚えています。/ ロックフィル / 55m
愛知県のダム

1220-三好池/みよしいけ

ダム本体は小さいのですが、ダム湖はそれに比して広いです。ダム湖はカヌーの練習場になっており、時折大会も開かれるようです。カヌーだけでなく、体育館も隣接され、この一体が総合運動公園として計画されている事が伺えます。/ アース / 19.7m
京都府のダム

1403-天ヶ瀬ダム/あまがせだむ

「びわ湖わんわん王国」が閉鎖になるという事でそこに行った後に取材したダムです。いかにも京都らしく古風なダムです。平等院はホントに至近の距離にありますから、併せて見学すると吉です。ちなみに近くに「喜撰山ダム」というのがありますが、残念ながら入る事はできません。/ アーチ / 73m
京都府のダム

1407-日吉ダム/ひよしだむ

日吉ダムは1999年に日本建築学会賞を受賞しています。デザインも周辺とうまく融合されていて、今まで見てきたどのダムよりもすごく整備されています。建築家の團紀彦氏が設計をしているのも納得がいきます。なんとも見所いっぱいなダムです。でも休館日に行ったのは非常に残念でなりません。過日改めて見学しなおしたいと思います。/ 重力式コンクリート / 67.4m
奈良県のダム

1573-初瀬ダム(はせだむ)/ 奈良県

このダム湖のネーミングは、地元桜井市の小学校から募集されたそうですが、その名も「まほろば湖」。多分私が鼻水垂れの小学生だったら、思いつかなかったろうな。/ 重力式コンクリート / 55m
奈良県のダム

1569-天理ダム/てんりだむ

「天理」と言えば、「天理教」を思い出しますね。子供の頃、本部に連れて行かれて偉いお坊さんが通る廊下でひざまついた記憶が・・・。近所の天理教文教会のおば様には良くしてもらった記憶もあり、何かと天理にはご縁があります。というわけで、20年ぶりほどに訪れた天理。まさか久し振りに訪れた地がダムだったとは、教祖中山みきもビックリだろうな・・・。/ 重力式コンクリート / 60.5m
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