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1568-室生ダム/むろうだむ

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室生寺、大野寺、長谷寺の古寺名刹が点在する室生村。その中に、この巨大人工物「室生ダム」があります。(取材日:2005/4/16)

所在地:奈良県宇陀市室生区大野

公式Webサイト:淀川ダム統合管理事務所木津川ダム総合管理所

左岸ダム湖より堤体を望む

左岸ダム湖より堤体を望む

室生寺、大野寺、長谷寺の古寺名刹が点在する室生村。その中に、この巨大人工物「室生ダム」があります。

左岸より下流側堤体を望む

左岸より下流側堤体を望む

真紅のゲートがとても印象的なダムですが、見どころがちょっと少ないのが難点かな。

右岸より天端を望む

右岸より天端を望む

天端は自動車の通行が可能です。駐車場もとても広いです。ここに車を停めて、トレッキングする夫婦がいました。まだ桜が咲いていましたので、良いトレッキングになるかもしれません。

天端より吊り橋を望む

天端より吊り橋を望む

あの吊り橋はどこからどこへ繋がっているのでしょう・・・。

右岸より堤体(ダム湖側)を望む

左岸より堤体(ダム湖側)を望む

この後、放流したかどうかは不明ですが、ほぼ満水状態です。

天端よりインクラインを望む

天端よりインクラインを望む

・・・と書いたものの、ホントにインクラインだったかどうか怪しいな(ヲイ)

天端より減勢工を望む

天端より減勢工を望む

左曲がりのダンディー(謎)

下流より堤体を望む

下流より堤体を望む

ダムはやっぱり下流から見なくちゃ!という事で撮影ポイントを探していたのですが、ご覧の有様・・・orz。

でも本当に直下まで行ける方法があるらしい・・・。

ダム諸元

河川名 淀川水系宇治川
型式 重力式コンクリート
目的 洪水調節・農地防災/不特定用水・河川維持用水/上水道用水
堤高 63.5m
堤頂長 175m
堤体積 153,000m3
流域面積 169km2
湛水面積 105ha
総貯水容量 16,900,000m3
有効貯水容量 14,300,000m3
ダム事業者 水資源開発公団一工
本体施工者 奥村組
ダム湖名 室生湖
着手年 1966年
竣工年 1973年
Access to D@M 名阪国道(R25)針IC下車 → 国道369号線を南下 → 10kmほど走らせ国道165号線との福地交差点を左折 → 近鉄大阪線の高架をくぐり、消防署のある一つ目の信号交差点を右折 → あとはすぐにわかるでしょう

その他の設備/所感

駐車場 せっかく古寺名刹が近くにあるのだから、もっと融合すればもっともっと素晴らしいダムになるように思うのですが・・・。
トイレ ×
公園
PR展示館 ×
釣り

室生ダムに近いと思われる宿泊施設

室生ダムについて書かれたブログ

環境意識を高めよう 来年5月 福岡県で自治体会議(西日本新聞)

今、気になっていることは「発作性上室頻泊と上室性期外収縮について」ですがこんなニュースがあります。 環境問題について全国の自治体、企業の担当者や団体、市民が情報発信と意見交換を行う「第18回環境自治体会議全国大会」が来年5月26日から3日間、福岡県大木町と筑後、大川両市で開催される。関係者が3日、第1回実行委員会を大木町で開いた。 同大会は全国の約60自治体などが参加し、毎年各地で開かれている。今年は5月に岐阜県多治見市で開かれた。 生ごみとし尿を発酵処理し、メタンガスと有機肥料を生産する循環施設を核に、バイオマス(有機性資源)の活用に取り組んできた大木町が、周辺市に呼び掛けて開催地に立候補していた。福岡県での開催は初めて、九州では5回目。 「ちくご会議」と題して開く大会では、基調講演やパネルディスカッションのほか「環境学習」「バイオマス」「プラスチックの油化」などテーマごとに分科会で事例の紹介や意見交換を行う予定。3日間で2000人の参加を見込んでいる。 ちくご会議の事務局は「筑後地区の取り組みを全国に発信するとともに、各地の先進例を学び、市民の環境に対する意識向上のきっかけにしたい」と話している。=2009/06/04付 西日本新聞朝刊=関連記事】サクラン 世界も注目 スイゼンジノリから抽出 米化学会誌の表紙飾る 水機構が黄金川調査 スイゼンジノリ ダム計画関連 三連水車ある環境守れ 堀川浄化を目指し 朝倉市民が会 31日500人規模で清掃活動 飛び入り参加も可 最終更新:6月4日10時52分売れ筋ランキングレディース 店舗(read more)

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